UCHIDA'S DINING JOURNAL
ビストロ・コテディアン
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 前菜 | ジャンボンペルシェ | 豚の頭・舌・ハムなどの肉、パセリのゼリー寄せ。自家製の丁寧さ。ピクルス、なめらかなマスタード添え | (ジョゼ・ミシェルのシャンパン グラス1200円・打ち合わせのため遠慮) |
| スープ | 人参の冷たいスープ | 普通の人参なのに甘くニンジン臭さもなく美味。時間をかけた調理で素材の味を引き出すのが上手 | |
| メイン | ベッコフ | アルザスの地方料理。岩手の銘柄豚肉とポテト、タマネギに白ワインをたっぷりかけ一日なじませ、夜のオーヴンの余熱でゆっくり火を通す。崩れるほど柔らかいタマネギ | |
| サービス | 桃のコンポート | 「本をいただいたので」と小皿で一品サービス | |
| デザート | あんずのタルト | バニラアイスクリーム添え。お勧めのあんずで酸っぱさが際立つ | |
| 〆 | コーヒー |
内田氏のコメント
- お盆休みで東京の人口が少ない中、6組14名でほぼ満席
- 隣客が付け合わせがマッシュポテトだけと文句を言っていたが、肉の煮込みのソースを残さず絡めるための定番。野菜を添えるかは店の判断で、一方的な苦情には店も対応が大変
- 「ビストロ」と名付けている割に仕事が丁寧で、その分美味しく好感が持てる
- 忙しいさなかシェフが出て来てくれて恐縮。次回は秋にお勧めのスペシャリテ「カスレ」を食べたい
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