UCHIDA'S DINING JOURNAL
エスペロ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 前菜 | スペイン風スクランブルエッグ | 小エビ5つ、トマト、ホウレンソウ入り。小エビの塩味が卵の塩味を補い美味(多くの客はパエリヤを選択) | |
| メイン | 鶏とポルチーニ茸の煮込み | まあまあ美味。パンはシャンピニオンだが湿って風味なく美味しくなかった | |
| デザート | マドリッド風カスタードプリン | 平たいクレームブリュレの器に下にビスケット、上にドロっとしたカスタード。やや貧弱と感じた |
内田氏のコメント
- 店内満席で常連が多く人気店のようだが、1000円のランチ価格で質の高い料理を求めるのは無理
- スペインを前面に出すとこういうメニュー構成になるのかと確かめながら食べた
- 「エスペロ」は「誰々を待つ」という意味
- ある程度お金を出すつもりでないと希望の質の料理には出逢えない。リーズナブルなレベルで満足する人の方が圧倒的に多い
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