UCHIDA'S DINING JOURNAL
ル・シャスリオン
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 前菜 | 函館より届いた海の幸のデリス | スモークの香りと采園サラダ添え。アワビ・白身魚・ウニが3層、桜チップの白いスモークが煙る。良い燻製の香りが風味を引き立てる | |
| 魚 | シロキスの炙り | ブールブランソース。皮に炙りを入れ、塩味濃いめの昔風。42歳のシェフは美味しさのポイントをよく分かっている | |
| メイン | 和牛のグリエ「備長炭熱波と香りの魅力」 | 墨の良い香りが分厚い肉を噛むと香ってくる | |
| チーズ | オッソイラティ・ロックフォール | 両方とも羊。ロックフォールに銀座マロニエゲート屋上産のハチミツ添え | |
| デザート | 巨峰のソルベ・バニラアイス・カスタードのシガー仕立て | 太巻きチュイルにカスタード、両脇を巨峰が蓋 | |
| 〆 | 小菓子5点 | バラ風味のマカロンなど個性ある品 |
内田氏のコメント
- 良い燻製の香りがこれだけ風味を引き立てるものかと感動した
- レカンの会長・矢野さんとは35年来の友人。当社がレカンの傍系会社に原材料を納入していた縁
- リーズナブルで美味しかったロティスリー・レカンがビル建て直しで閉店し、ル・シャスリオンが生まれた
- スタッフはベテラン揃い(井上さん、大野さん)で皆元気で何より
- 見回すと皆記念メニューを頼んでおり、24名でほぼ満席
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