UCHIDA'S DINING JOURNAL
リベルテ・アターブル・ド・タケダ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 食前 | アンリオ | 暑さを払う | 🥂 アンリオ |
| 付出し | ゴールドラッシュの冷たいムース | 実に甘いトウモロコシ。チョリソとオーストラリアの黒トリフがアクセント | |
| 前菜 | 夏野菜とマグロ | 細長い茄子を下敷きに焼き茄子をマグロで巻く、ウニ・アボガド・海ブドウ。オリーブのパウダー、シトラスキャビア、パッションフルーツのソース | 🍷 2010 プイイフュッセ ヴィエイユヴィーニュ |
| スープ | カボチャのスープ | オレンジゼリーを下敷きに、そうめんカボチャを巻いたもの、エビとバジルの春巻きに冷たいかぼちゃのソースを注ぐ | |
| メイン | 和牛の薄切り・ベアルネーズソース | 塩味が利いて懐かしく美味。ルッコラのピューレ、トウミョウ、エダマメ添え | 🍷 2008 ムーリス(ボルドー・ミディアムボディ) |
| デザート | パイン尽くしのデザート | 半球メレンゲにパインのコンポート、上半分はパインのソルベ。ソテーしたパイン、アロエ、酸味の強いヨーグルトソース | |
| 〆 | 小菓子・エスプレッソ | マカロン、フィナンシェ、プチチーズケーキ |
内田氏のコメント
- シェフの武田さんはサンス・エ・サブール出身。私がしょっちゅう来ていたのを知っていた。感性の高い料理を出す
- 支配人の宮崎さんはオルタシア出身
- 皆まだ若いのに素晴らしい感性で、日本のフレンチは外国人の目にも質の高いレベルに映ると思う
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