UCHIDA'S DINING JOURNAL
モザイク
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 食前 | ブラン・ド・ブラン | 喉をシュワっとさせる一杯 | 🥂 レコルタンのピエール・モンキュイ(さっぱり) |
| 前菜① | ガスパチョ(冷たいスープ) | 真夏の定番。トマト味がさわやかでフレッシュ、刻んだきゅうりのコリコリ感と青臭い風味が引き立てる | |
| 前菜② | パテ・ド・カンパーニュ | ボリューム感あり。塩味抑え気味のやさしい味、洋がらしは付かず | |
| メイン | 若鳥のフリカッセ | ソテーと煮込みの中間の調理。フライパンでソースを肉にからめる。ワインビネガー風味(ボキューズとは流儀が異なる) | |
| 付合せ | 野菜各種 | ポテト、ナス、ピーマン、オクラ、カブ、ヒメニンジン。豊富でボリュームあり | |
| デザート | クラフティ(数種の果物入り) | 果物とカシスのソルベ添え。半ば乾いたスポンジケーキ状で出てきたことに違和感 | |
| 〆 | コーヒー |
内田氏のコメント
- 8月は都内の人口が減少するため客は少なく、今日は4組8名でやや寂しい
- シャンパンを飲んで昼5000円以下とリーズナブル、しかも量がほどほどあるのが嬉しい
- 隣客が取った仔牛のトマト風味の煮込みの肉の塊は見事な大きさだった
- クラフティが本来のイメージ(プリン状)と変わって出てきたことに違和感を覚えた
- 久しぶりに行ったのにフランス人の支配人が覚えていてくれて嬉しかった
- 前菜・メインのチョイス幅が広く、クラシックなメニューも意識して加えてあり、リーズナブルに楽しめる店
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