UCHIDA'S DINING JOURNAL

キャーヴ・ド・ひらまつ

2012年11月24日・昼 西麻布 フレンチ/古典の素養を散りばめたコース この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アペリティフ(一杯)いつもながら美味🥂 ドラモット(ブラン・ド・ブランの代表の一社)
アミューズ豚足のパートフィロ包み揚げバルサミコの入ったグルビッシュソース(ケッパー・ゆで卵入りのクラシックなソース)。小ぶりな春巻きほどの堂々たるボリューム
前菜タラバ蟹の軽いムースリーヌポロねぎとジャガイモのポタジェール。蟹肉はしっかりした味、目の前で注ぐポタージュが軽く対比が見事
イトヨリのムニエル ブールノワゼットソース(焦がしバター)軽く煮込んだアサリとキャベツ添え。フレンチ基本のソースのひとつ🍷 2009 デュブッフ サン・ヴェラン プレステージ(シャルドネ。風味良い)
メイン鴨胸肉のロースト そのジュソースパイケースに入ったキノコのフリカッセ。真っ赤なもみじを添える女性シェフらしい気配り
デザートキャラメリゼしたクルミのアイスクリーム大きめのカクテルグラスに、ホロ苦いチョコのクーリー、甘酸っぱいリンゴのコンポート。クルミのアイスは絶品
ペアリングの要点
※日記前半は11月22日放送のカンブリア宮殿(村上龍ホスト)に平松社長が登場した話題と、ひらまつグループの動向。
**魚(イトヨリのムニエル)× 2009 サン・ヴェラン プレステージ(デュブッフ)**
- 懐かしいブールノワゼットソースに、風味の良いプレステージクラスのシャルドネ
内田氏のコメント
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