UCHIDA'S DINING JOURNAL

ジョエル・ロブション ── 6種のシャンパンのワイン会

2012年11月21日 会食イベント/6種のシャンパンが味わえるワイン会(約10名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカム(着席後すぐ)解説と共に最初の一杯。和気あいあいとした滑り出し🥂 ピエール・モンキュイ(シャルドネ100%、10年ぶりリリースのノンドゼ)
付出し案納芋の冷たいヴルーテさわやかなライムのジュレをアクセントに🥂 ピエール・ペテルス グランクリュ ブラン・ド・ブラン(やや強い酸味)
前菜フォワグラのテリーヌ 洋ナシのコンポート重ね姫リンゴのコンフィ添え🥂 ビルカール・サルモン(ピノ・ムニエ50%。甘み・果実味・バニラ香。三ツ星全店に入る)
魚料理真鯛のフレゴラ仕立てサルデーニャ島のフレゴラ(パスタ)に乗せ、濃縮した魚のスープのジュのソース🥂 アグラパール(アヴィズのグランクリュ。樹齢40年の古木、ミネラル感リッチ)
メインバヴェット(はらみ)のブランシャ焼きフレッシュセップのソテー、エシャロットのクーリー🥂 ボランジェ ロゼ(今日のメイン。衝動的に好きになる洗練さ)
チーズ/デザートチーズ+ミルクチョコレートのドーム・オレンジシャーベット添えシャンパンのほのかな甘さとデザートの甘さが質の違う甘さで個性的🥂 ポール・バラ グランクリュ(後味やや甘く飲みやすい)
ペアリングの要点
**付出し(案納芋ヴルーテ・ライム)× ピエール・ペテルス ブラン・ド・ブラン**
- シャンパンのやや強い酸味とライムの酸味がぴったりで違和感なし
**フォワグラ × ビルカール・サルモン**
- リンゴなど酸味のある食べ物とシャンパンは相性抜群
**メイン × ボランジェ ロゼ**
- 前の優れた4本が平凡に感じるほどの洗練さ。ロゼだからではなく何か他の要素がある
- 料理もシャンパンも味が変に変わらないので「マリアージュしている」
内田氏のコメント
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