UCHIDA'S DINING JOURNAL

パタティパタタ

2012年11月23日・昼 浅草橋 フレンチ(古典=原点料理の心を知るシェフ)/食事会のお誘い この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アペリティフ(リーズナブルな一杯)マムで1300円。良心的な店の姿勢🥂 マム
前菜栗のヴルーテトリフのスライス、ホタテのソテーを合わせて。ドロッとした栗スープの良さにシェフの感性
前菜②盛り合わせメダチマグロのスモーク、フォワグラのテリーヌ・ブリオッシュ添え、フロマージュブラン・キャビア添え、生野菜・スペシャルドレッシング
スズキのキノコ類ソテー添えヤナギマイタケ、ユキレイタケ、プルロット、ジロールなど盛りだくさんのキノコ🍷 シャトー・サンテ・マルゲリータ(南仏。ブドウはイタリアのロール品種。さわやか)
メインエゾ鹿の腿肉赤ワインソース付合せは茄子のペーストの上にイチジクとシェーブルチーズ(クラシックスタイル)🍷 バチラス(ローヌ/シラー・グルナッシュ主体。ジゴンダスやシャトーヌフ・デュ・パプのすぐ上の地域)
デザートリンゴのスチューデル(アルザスのタルト)バニラアイス添え。紅玉の酸っぱさ加減が良い
ペアリングの要点
**スズキ × シャトー・サンテ・マルゲリータ(ロール)**
- 初めての白だがさわやかで美味。「分け入るほど新しい経験があり奥深い、一生エンドレスで楽しい世界」
**エゾ鹿 × バチラス(ローヌ)**
- 飲みやすく良い提案。定番の付合せ(茄子・イチジク・シェーブル)が鹿肉に良く合う
内田氏のコメント
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