UCHIDA'S DINING JOURNAL
日本酒×イタリア料理マリアージュ食事会
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 前菜 | マグロとウニの前菜 | 繊細な大吟醸・新潟「鶴齢」 | |
| 主菜 | 仔牛の頬肉の煮込み | 濃厚な石川の山廃仕込み「天狗舞」 | |
| デザート | ティラミス | 甘みとコクのある福島の古酒「末廣」 |
ペアリングの要点
※これは内田氏自身の訪問ではなく、毎日新聞の記事「SAKE 世界へ売り込め」を紹介した日記。料理と日本酒のマリアージュは記事に基づく。
内田氏のコメント
- 清酒はアメリカ・東南アジアでは順調に伸長。課題は優れた食文化で知られるフランス・イタリアへの売り込みで、その一環としてイタリア料理とのマリアージュ企画が打ち出された
- 2012年4月、古川元久前国家戦略担当相が「国酒は日本らしさを象徴する」と位置づけ、「国酒プロジェクト」の海外展開を後押しする方針を打ち出した(官民の動きが本格化)
- 輸出品目が軒並み不振の中、清酒は2011年に前年比3.2%増と順調に伸ばす例外的存在
- 料理記者ミケーラ・デイ・カルロさん(40)は「日本酒がイタリア料理とこんなに合うとは!新しい世界の発見だ」と驚きを隠さなかった
- 記事は「日本酒が世界酒となる日も近い?」と明るく結んでおり、内田氏も「楽しみな世界になりそう」と期待
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