UCHIDA'S DINING JOURNAL
三菱一号館美術館 カフェ
内田氏のコメント
- 斎藤コレクションの浮世絵を1時間かけて鑑賞。髪の毛一本一本の細さ、着物の柄、ぼかしの技術に日本人の繊細さ・腕の確かさを改めて感じた
- 記念品売り場でジベルニーのモネの家の居間(壁一面が西洋風額縁入りの浮世絵)の写真を見、北斎「神奈川沖浪裏」を同型の額縁付き(版画13,000円+額縁8,000円)で即購入
- 北斎は世界に影響を与えた千人に選ばれた唯一の日本人として再評価中。富嶽三十六景の完全版(46枚)版画集は603,750円
- 隣のカフェに期待して入るも、メニューが現代的すぎて望む食事と程遠く、入らずに退店。三菱歴史館という名から歴史を感じさせる優れた洋食を期待していた
- 東京ビル地下のレストラン街もどの店も魅力度が浅く、結局菊亭の上天重を食べて帰宅(まあおいしかった)
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