UCHIDA'S DINING JOURNAL
アニス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | — | 限りなく優しい風味、3杯お代わり | 🥂 グランクリュ ブラン・ド・ブラン マロール・カントワ |
内田氏のコメント
- 清水将シェフはラール・エ・ラ・マニエールで3年、感性高い料理で評価された才能豊かな人物
- アニスのコンセプトは「ラールの時よりも、もっと砕けた現代フレンチ」
- 清水シェフはアヌシー湖畔の三ツ星、ハーブの使い手マーク・ヴェラのもとで修業。「マーク・ヴェラづくし」の一夜限りコースを依頼し快諾を得た(古典フレンチの会での実現を松崎さんに連絡予定)
- 当時の名物、グリーンアスパラを束ねてとかしたバターに浸し熱を入れ、バター風味を茎に浸み込ませて軽くソテーした料理の再現も依頼しOKをもらった
- 3年前あたりから新規開店店の味の満足度比率が格段に増し、東京フレンチの質が驚くほど高まった時代を回想
- ラールにいた山下さんがマネージャー。28日に食事予約あり、どんな料理が出るか楽しみとのこと
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