UCHIDA'S DINING JOURNAL
富士屋ホテル ダイニング
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | — | グラス1,900円 | 🥂 テタンジェ |
| オードブル | 小エビのカクテル | 昔懐かしいメニュー、ケチャップが申し訳程度に | |
| スープ | チキンコンソメスープ | 大きなボウルで提供、客が自由に量を汲むサービス。黄金色が銀スプーンに反射 | |
| パン | 自家製ホームメイドパン3種(バゲット・クルミパン・ナンフランス) | クルミパンの香りが強く美味。バターは蓋つき冷やし銀食器で4切れ | |
| 魚料理 | サーモンムニエル・ポーランド風 | ポーランド風=刻み茹で卵とクルトン。バターが淡くしみ込み、皮目を丁寧に除く。茹でた白ジャガイモ添え | |
| メイン | 小牛のカツレツ・ミラノ風 | 薄いカツ、塩味が利く。下に茹でパスタを敷き小牛のジュとハーブのソース。付合せにパセリ・モロッコインゲン・サツマイモのグラタン・ハム・薄味の冬瓜 | |
| デザート | ミルクチョコレートのムースとケーキ生地の3層ミルフィユ・抹茶のアイスクリーム | ||
| 〆 | デミタスコーヒー |
内田氏のコメント
- 同日午前は箱根・強羅のポーラ美術館「モネ、風景を見る眼」特別展(ポーラ19点+上野西洋美術館15点の初コラボ)を鑑賞。「エトルタ海岸の朝焼け」が印象的。常設のフジタ・ロダン・ガレの花瓶集にも感激。続いてルネ・ラリック美術館も訪問
- お水は自社源泉の箱根天然水
- 「草創期の日本の洋食は塩味が結構利いている有名店が多い」との持論。カツの塩味と冬瓜の薄味の交互が良い
- 「現代フレンチとは思想が違うが、やはり安定した美味しさ」。税サ込5,000円はリーズナブル
- 東京を離れると違った一日の感じ。帰宅後、東京の猛暑に驚いた
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