UCHIDA'S DINING JOURNAL

アニュ

2013年10月25日 広尾 フレンチ / 4周年記念・松茸を素材にした特別コース(満席) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
お通し茄子のピューレのタルト/サザエの瞬間スモーク/黄色いトマトのムース3種ともシャンパンによく合う🥂 アンリ・ジロー(ハウス・アイ村GC・ピノ70シャルドネ30)
前菜①鰆をピンポン大に丸めクルトンをまぶし、レフォールチーズソース真っ白なソースにミニ野菜と今日の主役・松茸のスライス
前菜②松茸のフリット一直線に塗った自家製マヨネーズソース、松茸の粉末、ベーコンの泡
スープ柔らかなフォワグラのフラン、松茸の濃いコンソメさいの目の松茸、栗・ナッツ、パセリのフリット。目の前で熱々コンソメを注ぐ🍷 2002 オーセイ・デュレス ピエール・トピノー(ボーヌ・通しで)
魚料理カマスの炭火焼き、松茸エクラゼ+薄切り松茸8枚カマスがすっぽり隠れるほどの松茸。ブールブランソース、ほのかなスダチ🍷 2002 オーセイ・デュレス(通し)
メイン山形牛で松茸を巻いたキャラメリゼ縦半分の大振り松茸をポルト酒風味でキャラメリゼ(大学芋のよう)。蕪のクリームソース、ゴボウのフリット添え🍷 2002 オーセイ・デュレス(ぴったり)
デザート丸く長いチョコレートケーキ、ユズのソルベ添えマッシュルーム形のメレンゲ、影絵のようなチョコ粉末。キノコ尽くし
コーヒー(アルペッジオ)と小菓子エルブリのようなプルンプルンのエピス香オレンジジュース入りの膜、抹茶のシフォンケーキ
ペアリングの要点
**松茸料理 × 熟成香のあるワイン(一般論)**
- キノコは大地の恵みなので、腐葉土のような熟成香のあるワインが一般的に合う
- 今回は好みを伝えて2002オーセイ・デュレスを後の料理まで通しで使用
**昨年の鹿料理での教訓(回想)**
- 島本ソムリエがクローズ・エルミタージュ2009とシャトーヌフ・パプ2009を半分ずつ提供
- 食べ進めると最初敬遠したエルミタージュが鹿に合うようになり、パプは物足りなくなる。料理でワインの風味が変化することを学んだ
内田氏のコメント
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