UCHIDA'S DINING JOURNAL

アムール

2013年10月2日 西麻布 フレンチ / 古典料理の会(2階メインダイニング貸切・13名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
付け出し牡蠣の軽いグラタン・シャンパーニュ風味パリのタイユバンのスペシャリテ。生牡蠣より数段美味しいと評🥂 ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ(ハウスシャンパン)
前菜レバーのケーキ・エクレヴィス(ザリガニ)入り、エクレヴィスのソースアラン・シャペルのスペシャリテ。鳥レバーのムースをプリン状に、ピンクのソースに小海老状のエクレヴィス、刻んだ黒トリュフ散らし🍷 1997 ピュリニー・モンラッシェ(白)
魚料理ソーモン・オゼイユ(鮭の薄切りスカンポ風味)トロワグロ最有名のスペシャリテ。スカンポ独特の酸味と脂の乗ったサーモン、バターソースのバランス。皿たっぷりの酸っぱいソース🍷 2002 サンセール(白・ソーヴィニヨン・ブラン)
メイン鹿のセル、グランヴヌール・ソース13人分ひと固まりの姿焼き。鹿のジュのソースに栗のピューレ、ブルーベリー、グロゼイユ(フサスグリ)を自分でかけるフェルナン・ポワン(ピラミッド)スタイル。フォワグラムースのバゲット、舞茸リゾット添え🍷 1999 ヴォーヌ・ロマネ(赤)/ 🍷 1985 グラン・レゼルヴ(スペイン・フミーヤ・ムールベードル100%)
デザートガトー・マルジョレーヌピラミッドのスペシャリテ。下半分のナッツの香りが際立つ🍷 シェリー(クリームのカテゴリー・中間の甘さ)
コーヒー100%ブルーマウンテン。ミルク・砂糖なし。上品な番茶のようとの評も
ペアリングの要点
**前菜(シャペル)× 1997 ピュリニー・モンラッシェ**
- ヴィンテージ料理とヴィンテージワインは相性の座りがよい
- ブラインドではシャルドネとは思えなかった(内田氏の感想)
**ソーモン・オゼイユ × 2002 サンセール**
- ソーヴィニヨン・ブランの酸味が程よく、ワインを飲んで料理を食べると料理の酸味がより引き立つ
- ピュリニー・モンラッシェより若いが、コクのあるサンセールを後に出す順番が正解
**鹿 × 1999 ヴォーヌ・ロマネ/1985 スペイン・グラン・レゼルヴ**
- タイプの違う2種の赤が、どちらも鹿に合うと感じた
内田氏のコメント
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