UCHIDA'S DINING JOURNAL
ビストロ・ヌガ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| お通し | 豚肉のリエットと薄切りバゲット | 柔らか目で滑らか、塩味もまろやか。この一品で料理が期待できると感じた | 🥂 フレデリック・マントレー(シャンパン) |
| スープ | バターナッツ(瓢箪形カボチャ)のポタージュ | ドロッとしない、やや軽めのポタージュ | |
| 前菜 | 地鶏のバロティーヌ | 薄切り3切れ、キノコのマリネ、プチトマト添え。酸味のあるソースを絡めて | 🍷 ムスカデ |
| メイン | 豚肩ロースのソテー、粒マスタードソース | ビストロ定番。味わいはまあまあ。牛ハラミステーキも選べた | |
| デザート | アンノウ芋と栗のモンブラン仕立て、バニラアイス添え | あまり甘くない。舟和の芋羊羹の方が甘く美味と感じた(軽めの甘さの思想) |
内田氏のコメント
- シャンパン込みで6000円未満はありがたい価格
- 特徴は深夜1時まで営業(歌舞伎を最後まで見た後でも来られる)、夜のコースはなく60種余りのアラカルトを組み合わせる形式
- 少人数向けハーフサイズの皿の用意、グラスワインも数種類。ブラッと来てゆったり過ごす居心地の良いお店
- シェフは渡仏経験はないが、オーバカナルはじめ日本での経験が豊富
- 来年度の古典料理候補店の吟味を実施。2か月に一度・年6回開催を目指し、候補店10軒あまりに打診へ
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