UCHIDA'S DINING JOURNAL

ジョエル・ロブション

2013年10月9日・夜 恵比寿・3階個室 フレンチ / メーカーズ・ディナー(20名限定) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アミューズ特選生ウニ、甲殻類のジュレ、滑らかなカリフラワーのクリームロブション定番。小さなカクテルグラスで🥂 ド・スーザ・ブラン・ド・ブラン
前菜北海道産活きホタテ貝のタルタル仕立てたらこオイルとライムの香り。透明な薄いホタテを積み重ね🍷 2008 シャトー・モンテュス・ブラン(パシュラン・デュ・ヴィクビル・プチ・クリュヴ/新樽2年)
魚料理山口県萩の天然真鯛のポワレカリッと焼き、濃厚な赤ワインソース🍷 2006 マディラン・シャトー・ブスカッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
メインオーストラリア産仔羊のグリエアーティチョークのピューレ、南仏野菜、タプナードで仕上げたジュレ添え🍷 1996 マディラン・シャトー・モンテュス/ 🍷 2002 シャトー・モンテュス(タナー100%)
デザートリモンチェッロでマリネした柿、クレーム・マダムレモンのジュレとソルベ🍷 2000 パシュラン・ド・ヴィクビル(遅摘み甘口・プチ・マンサン)
カフェと小菓子
ペアリングの要点
**真鯛 × 2006 ブスカッセVV**
- 渡辺料理長:魚を口に含み目を閉じてこの赤を飲むと、濃厚な白ワインを飲んでいるかのような錯覚が起きる(解説通りだった)
- タンニンと酸味のバランスが良い
**仔羊 × 1996/2002 モンテュス**
- 6年新しい2002を後に出す理由は、こちらの方が力強かったから
- タンニンが非常に力強いがカベルネと違い変な渋さがなく、一気にファンに
内田氏のコメント
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