UCHIDA'S DINING JOURNAL

メゾン・エメ・ヴィベール

2013年10月3日・夕 恵比寿 フレンチ / メーカーズ・ディナー(垂直テイスティング) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アミューズフォワグラのテリーヌとブルターニュ産プーレのテリーヌの層イチジクのチャツネ、バルサミコと共に🥂 ジャン・ラルマン・エ・フィス・ブリュット・グラン・クリュ(ピノ100%)
前菜トラウトソーモンのマリネ、アプリコ・ソースイクラより小ぶりの鱒の卵添え。赤身・脂身2部位🍷 シャトー・タルボ・カイユー・ブラン(白・ソーヴィニヨン・ブラン+セミヨン)
魚料理オマールのシベ赤ワインで煮詰めたシベ。真黒いソースにホウレンソウ、殻を炒め乾燥させた赤いパウダー🍷 2007 サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ(セカンド)/ 🍷 2007 シャトー・グリュオー・ラローズ(ファースト)
口直しシャンパンのグラニテ当店の定番
メイン国産牛フィレ肉のパイ包み焼きペリゴール風厚みがあるのに柔らかく皆絶賛🍷 1999 グリュオー・ラローズ/ 🍷 1995 グリュオー・ラローズ
フロマージュブリー・ド・モー/ブルー・ド・ベルニュ/サレル/ポン・レヴェックロートシルト家のブリー、青カビ、オーベルニュのコンテに似たサレル、最古のチーズポン・レヴェック🍷 1989 グリュオー・ラローズ(本日のハイライト)
デザートクレームダンジュと完熟ぶどうのコンポート懐かしい一品
コーヒーと小菓子22時半を回る
ペアリングの要点
**オマールのシベ × 2007 セカンド/ファースト飲み比べ**
- セカンド(サルジェ)は酸味が強く角張る。ファーストは比較すると全然違う美味しさで、さすがファーストの実力
**メイン × 1999/1995 の垂直**
- 99は渋みがさらさらだがややあり。95は渋みが細かくまろやか。垂直になるほど美味しさが違う
**チーズ × 1989 グリュオー・ラローズ**
- 滑らかでとがった風味がなく、カベルネの風味も樽香も完全に一体。この89を味わった後では今日のワインの味わいが残酷なほど変わった
内田氏のコメント
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