UCHIDA'S DINING JOURNAL
キャーヴ・ド・ひらまつ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| お通し | ごく小さなホタテの軽いコロッケ(4つ) | ガスパチョ、アンチョビ、オレンジ、ソースベルト(パセリ)の4種のソースにつける | 🥂 ひらまつラベルのシャンパン ドラモット |
| 前菜 | フォワグラのテリーヌのパイ生地ミルフイユ | カシスのゼリー添え。極限まで柔らかく絶品 | 🍷 シャトー・モンタス(プチマルサン・白) |
| 魚料理 | 太刀魚のオレンジバターソース | 酸味が程良い | 🍷 2005 ルリー(コート・シャロネーズ/ピノ・赤) |
| メイン | イベリコ豚のロース肉 | 沢山のキノコの濃いスープに放射状の切り身、中央に大きなポーチドエッグ、白いカブの切り身 | 🍷 同・ルリー |
| デザート | ムラサキイモのモンブラン | 鮮やかな明るい紫の長方形、中にメレンゲの太いスティック | |
| 食後 | 小菓子とコーヒー |
ペアリングの要点
**魚〜肉をルリーで通す**
- 肉までということで、コート・シャロネーズ(ボジョレの北)のピノ、2005ルリーを合わせる。ブルゴーニュが魚肉と無難で美味
内田氏のコメント
- 女性の伊藤シェフの料理は何度も食べたが、いつも古典の要素がふんだんで、どれを食べても本当に美味しいと感心
- イベリコ豚は美味しさとボリュームに圧倒される。濃いキノコのスープに新鮮なカブの相性が清涼剤のよう
- ひらまつの株主のため20%引きで、これだけ飲食して6000円
- 素晴らしい絵画鑑賞と美味しいフレンチで「人生を謳歌している日」と満足
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