UCHIDA'S DINING JOURNAL

シャトーレストラン

2013年11月5日・夕 恵比寿/3階個室 ワイン会 / 垂直テイスティング(22名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯ボーモン・デ・クレイエールやや濃いめ、ピノ35%・シャルドネ65%。2度おかわり🥂 シャンパン
お通し栗カボチャの軽やかなエスプーマ、ローズマリーのジュレモナコのロブションのお通し
前菜甲殻類のジュレ、キャビアとウニと共にロブションのスペシャリテ。内田氏は5回のワイン会中4回供され乱暴と感じる🍷 2011 パヴィヨン・ブラン(ソーヴィニヨン・ブラン100%・白)
魚料理天然真鯛のロースト、アーモンドパウダー、赤ワインソースベーコン入りキノコのフリカッセ、上にパセリのエスプーマ🍷 パヴィヨン・ルージュ(カベルネ66/メルロー34・赤)
2010 シャトー・マルゴー(カベルネ90/メルロー10)ロブションでは20万円🍷 赤
1999 シャトー・マルゴーロブション価格17万円。妻と感動した味に似た風味🍷 赤
メインオーストラリア産子羊の真空調理ロブション風ポテトのピューレ、ニンジン、キノコ、香り高いジュを一滴🍷 1983 シャトー・マルゴー(赤)
デザート真っ赤なダリア(ライム風味チーズケーキ)ショコラのソースとフリュイルージュのソルベ。ねりきりのようなショッキングレッド
食後コーヒーと小菓子
ペアリングの要点
**垂直テイスティングの妙**
- 2010を味わった後、残しておいたパヴィヨン・ルージュに戻ると荒さが目立ち、2010の格上を実感
- 1999は内田氏好みの風味で、2010・1983は互いに似た系統。1999が他2本とずいぶん違う
- 1983は色も若々しくへたっておらず、余韻(フィネス)の長さがある
**マッシュポテトの使い方への指摘**
- マッシュポテトが合うのはたっぷりの濃厚な赤ワインソース。ソースわずかな今日の仔羊では肉にまとわりつき味を寝ぼけさせる。小皿で別出しの配慮がほしかった
内田氏のコメント
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