UCHIDA'S DINING JOURNAL

フロリレージュ

2013年11月2日・昼 東京 フレンチ / 古典料理の会(16名貸切) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
お通しスモークした小さなサツマイモ大皿に焚き火の跡のようにほうじ茶の葉を枯葉に見立ててスモーク、煙とお茶の香り🥂 フルーリー(ピノ85%・濃いめの色合い)
アミューズ三重県産生エスカルゴのエスカルゴ・バターソース殻の中に小さなクルトン。フランスでも生は通常6月のみ
前菜フォワグラ入りブリオッシュ、和栗・栗のピューレ・コンソメジュレ添えロワジス(オアシス)ルイ・ウーティエ氏のスペシャリテ🍷 2011 ヴァン・ド・ターブル・ラ・リューヌ(ロワール/シュナンブラン・白)
魚料理舌平目のスフレ、ルドワイヤン風鳥取産小ぶりの舌平目に新鮮なホタテのムースを詰め、エビ殻のアメリケーヌ・ソース、マッシュルーム添え🍷 2009 ムルソー(白)
メイン肥育鶏(プーラルド)のヴェッシー包み煮 マリューズ・ヴェタール風フェルナン・ポワンのスペシャリテにアラン・シャペル流アレンジ。フォワグラ入り濃厚コンソメ(ノンフィルター)、小ぶりの大根・ニンジン・ネギ、スペルト小麦添え🍷 2007 ジャック・カーシュ エシェゾー(赤)/🍷 2010 テラス・ド・ラルザック(ラングドック・赤、グルナッシュ60+シラー+カリニャン)
デザートリンゴのクレープ・カルヴァドス風味オーベルジュ・ド・コンデの一品。古典はパイナップルだが季節でリンゴに変更。擂ったリンゴをクレープで挟みバニラアイス添え、炎の立つカルヴァドスを掛けるシードル+カルヴァドス
食後コーヒー、食べられる大振りなホウズキの砂糖掛け
ペアリングの要点
**前菜フォワグラ × 2011 ラ・リューヌ(シュナンブラン)**
- ほのかな甘みがフォワグラに合う。シャープな酸味がないためアルザスではないと内田氏は判断
- 何か条件を違えたためヴァン・ド・ターブル格になっているが美味
**魚料理(アメリケーヌ)× 2009 ムルソー**
- オマール(甲殻)にシャルドネは古くからのマリアージュの基本中の基本
**メイン × エシェゾー/テラス・ド・ラルザック**
- 標高400mの高地畑のテラス・ド・ラルザックは黒っぽい色でも酸味浅いまったり感がなく、心地よい酸味
内田氏のコメント
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