UCHIDA'S DINING JOURNAL
ラ・カーヴ・ド・ノア
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| お通し | パテ・ド・カンパーニュ、チキンコンソメスープ | サラダ添え・楊枝刺し、デミカップに熱々のスープ | 🥂 アンリ・ジロー(グラン・クリュ、1500円)/🥂 ピノムニエ80%(ほんのり甘口、1200円) |
| 前菜① | アンディーヴとロックフォール・チーズのサラダ | 強烈な塩味がほんのり香る程度で食べやすい | 🍷 サンセール(白) |
| 前菜② | 野菜のテリーヌ(スペシャリテ) | 各種野菜を下ごしらえしチキンのゼリーで固めハムで巻く | 🍷 アルザス風ブドウ4種混合の軽い甘口白 |
| 前菜③ | フォワグラのソテー | リンゴの甘いチャツネ添え | 🍷 同・甘口白 |
| 前菜④ | ホタテのソテー、ニンジンのマリネ・バルサミコ添え | 🍷 同・甘口白 | |
| 前菜⑤ | オマールのビスク | サービスで白身の魚入り | |
| 主菜① | 薄切りポークのソテー | 🍷 サヴィニー・レ・ボーヌ(赤) | |
| 主菜② | ブフ・ブルギニヨン | 🍷 サヴィニー・レ・ボーヌ(赤) | |
| デザート | プリン、フォンダン・ショコラ | 単純明快に | |
| 食後 | コーヒー |
ペアリングの要点
**甘口白の活躍**
- アルザス地酒のようなブドウ4種混合の軽い甘口白が、フォワグラにもホタテにもぴったり。名前を聞き忘れたが、こうしたスペシャリストの店で未知の美味なワインに出逢える喜び
**ボーヌの赤**
- 主菜にはサヴィニー・レ・ボーヌ。ボーヌのワインはなぜか飲むものすべて内田氏の好みどおりで美味
内田氏のコメント
- ランチはせず夜6時から翌朝3時まで営業のワインを楽しむタイプの店
- コースはなくアラカルトだが、ポーションを小さくしてくれるので一人でも多様な料理が楽しめる
- シェフの柴田真利氏はジョージアン・クラブ出身、クラシック・スタイルの基本ができた感性高いシェフ
- 5種類のワインと7種類の料理で1万1千円。楽しいほろ酔い気分で帰途
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