UCHIDA'S DINING JOURNAL

ラール・エ・ラ・マニエール

2014年2月13日・昼 銀座 フレンチ / 会食 この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯シャンパン アンリオのど越しをすっきり🥂 アンリオ
お通し野菜と塩入りスポンジケーキ/生ハムのムース・パートフィロ包みミモレット添え/スモークサーモンのサイコロ・サワークリーム添え/プチトマトの飴包み(リンゴに見立て)4種、いずれもシャンパンに最適
前菜塩でしめたサバの軽い炙り野菜添え、ゴマとユズのソース。ほぼ生の青魚🍷 2010 リースリングVV(ミネラルのみ)/日本酒(グラス)
魚料理クロダイのソテーたっぷりのハニーキャベツ、魚のすり身コロッケ添え🍷 プロヴァンスのロゼ(ピット・ジョリー夫妻オーナー)
メイン鹿肉のソース・グランヴヌール粒コショウ入りポワヴラードに果実(ダークチェリー多)を加えた古典ソース、芽キャベツ・セロリ・栗の甘露煮添え🍷 2011 クローズ・エルミタージュ
デザートコーヒーのブランマンジェ/オレンジのソルベ/グレープフルーツ・オレンジ/モンブラン状の栗盛りだくさんの一皿🍷 ソーテルヌ シャトー・カンテグリル(小グラス)
小菓子クレーム・ブリュレ/冷やした飲むチョコレート/フロランタン/チーズケーキワゴンで選択、液体チョコは何杯でも行ける美味しさ
ペアリングの要点
**生サバ × ワイン vs 日本酒**
- 生に近い青魚は果実味・樽香とバッテイングし、ワインが合いにくい
- 自己主張しないミネラルのみのリースリングVVで「何とか合うか」という程度
- ソムリエ井口氏がグラスの日本酒を出すと完全にマリアージュ。生魚・青魚には日本酒
- 生ガキ×シャブリも同様で、安い単純なミネラル感のシャブリが合い、グランクリュは合わない
**鹿肉グランヴヌール × 2011 クローズ・エルミタージュ**
- 単体ではおいしくないワインが、鹿肉を食べ進めるとぴったり合ってくる不思議
- 古典的な組み合わせ=昔から受け継いだ完成された形と大満足
**デザート × ソーテルヌ シャトー・カンテグリル**
- 苦いコーヒーのブランマンジェの後に飲むと甘口がやや苦く感じる、ソムリエの意図通りのマリアージュ
内田氏のコメント
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