UCHIDA'S DINING JOURNAL
クラブ33
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | モエ・エ・シャンドン | 定番の辛口・風味の良さに満足 | 🥂 モエ・エ・シャンドン |
| 冷前菜 | マグロのタルタル・バジル添え | レフォールチーズのソース | |
| 温前菜 | ホタテとハマグリ、ソース・プロヴァンサル | 当店のプロヴァンサル・ソースは鶏などのジュの風味を加えたジャガイモの滑らかなクーリー。外側をムラサキイモのソースが囲み2色の対比が綺麗。素材の火の通し方も柔らかい | |
| 魚料理 | マナガツオのナージュ仕立て | スープはカブのコンソメ。カブの味がよく出た濃い目のスープと、半生でふっくらした白身が良く合う | |
| メイン | 和牛のヒレステーキ 赤ワインソース | 個室に戻ってから供された | |
| デザート① | イチゴのコンポート、マスカルポーネ・チーズのアイスクリーム添え | ||
| デザート② | 誕生祝いのショートケーキ(イチゴ・生クリーム) | 孫の名前をアルファベットで記したハッピーバースデイ仕様、切り分けて供 | |
| スープ | カボチャのポタージュ | ||
| メイン | ほぐした牛肉・ポテト等 | ミッキーの顔の形の皿に、子供の好きそうなメニューを盛る。子供だましではない水準 | |
| デザート | プリン、バニラアイスクリーム、果物の盛り合わせ |
内田氏のコメント
- ディズニーランド内のレストランながら、ファストフードのような料理ではなく、手の込んだ正統なフレンチと感じた
- 料理はおしなべて水準が高く、評価できる良いレストランと評価
- 約40席の豪華な内装のダイニングルームから、プライベートな催しのため個室へ移動
- 食事の途中、正装のミッキーが登場し孫をハグ、全員と握手。3本の蝋燭を吹き消す演出に孫は大興奮、家族も感動。「ディズニーは演出が上手」と感じ入る
- 帰りに下村康弘料理長が挨拶に来訪。10年前の三壁料理長の料理を懐かしく語り合った
- 支配人より「クラブ33は外に向かっては存在しないことになっているのでレポートはしないでほしい」と言われたが、写真は掲載しない条件で記録に残すことにした
- 「本当に記念すべき、素晴らしい一日でした」
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