UCHIDA'S DINING JOURNAL

シェ松尾

2014年4月19日・昼 渋谷松濤 フレンチ / 一軒家レストラン この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカムモントードンランスの150年の歴史を持つネゴシアン・マニピュラン。シャルドネ55%、飲んだ後かすかに甘く優しい(お替り)🥂 モントードン
付け出し①安納芋のヴルーテショットグラス入り、ほんのり甘い
付け出し②アボカドムースのベリーヌガラスの小鉢、刻んだ桜鱒とともに
前菜貝類と彩野菜のエチュベ貝類のジュのジュレをかけて、オニオンヌーヴォーのムースとともに。ランスの旧三ツ星レ・クレイエールのスペシャリテ🥂 シャンパン
魚料理伊豆下田産金目鯛のヴァプールベルガモット・オレンジのエスプーマ。小さなパイケースにサクラエビとグリーンピースのプランタニエール。肉厚で柔らかい
お口直しライムとヨーグルトのシャーベット
メイン①フランス産仔牛のローストそのジュ、ホワイトアスパラガス・万願寺唐辛子添え🥂 ポール・ロジェ 2004
メイン②和牛頬肉のビーフシチューココットの蓋を取ると登場。濃厚。ダブルのメイン料理🥂 ポール・ロジェ 2004
デザート春らしい素材4種の盛り合わせフルーツのタルト、ホワイトチョコのムース、イチゴのコンフィを乗せたイチゴのムース、桜のアイスクリーム(風味が秀逸)
小菓子アーモンドのチュイル大きく肉厚でパリパリ、香ばしい。下の白い粒は砂糖菓子(トロワグロ本店と同じ出し方)
エスプレッソ
ペアリングの要点
**次郎肉のためのワイン選び(シャンパンで通す)**
- 肉の前のワインを迷ったが、好きなのでシャンパンで通すことを希望
- ポール・ロジェ 2004は濃縮感が強く手ごたえのあるシャンパンで大満足
**ダブルメイン × ポール・ロジェ 2004**
- 仔牛肉のローストには負けずぴったりのマリアージュ
- 一方、ビーフシチューにはやや噛み合わず。メインがダブルで来るときワインをどう合わせるか迷う
内田氏のコメント
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