UCHIDA'S DINING JOURNAL

エメ・ヴィベール

2014年6月16日・夕 麹町 フレンチ / 一軒家レストラン この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯ポール・ロジェ(シャンパン)さわやかな風味・ソフトな酸味・繊細な泡、完璧な美味しさ🥂 ポール・ロジェ
アミューズパプリカのムース
前菜フォワグラのコンフィ・イチジクのチャツネ・自家製ブリオッシュ添え店のスペシャリテ。身の詰まった滑らかな肌、綺麗なピンク色の本物のフォワグラ🍷 2008 ピノグリ・グランクリュ(アルザス/白・甘口)
スープ温かいワタリガニのポタージュ壺入り、下層に蟹のフラン。カニの匂いが強い贅沢なスープ🍷 2008 ピュリニー・モンラッシェ(白・辛口・ややクリーミー)
魚料理島根・浜田産スズキのポワレ・キャベツのムース・パセリとシトロンのソース刻みシトロンの酸味が印象的🍷 2011 ロワール・ルージュ(赤/カベルネフラン+カベルネソーヴィニヨン)
メインブルターニュ産仔牛のロース肉のココット焼き・そのジュ大きなブロックで焼き、目の前で切り分けるサービス。脂身は少ないがねっとり感🍷 2003 シャトーヌフ・デュ・パプ(赤/グルナッシュ主体・ミディアムボディ)
デザートせとかとマンゴーのジュレ・たれ蜜のグラス・エピスの香り上品な甘さ🍷 2006 シャトー・リューセック(貴腐ワイン/ねっとりした甘さ)
デザート(相手)チョコレートのデザート🍷 グラハム 30年物ポートワイン(赤)
小菓子ワゴン7種・エスプレッソワゴンに27種類の小菓子、うち7種ほど。エスプレッソの苦さと対比
ペアリングの要点
**フォワグラのコンフィ × 2008 ピノグリ・グランクリュ**
- 遅摘みではないのに甘口で、甘さに酸味がしっかりあってフォワグラと素晴らしいマリアージュ
**ワタリガニのポタージュ × 2008 ピュリニー・モンラッシェ**
- 熟成が進んだ辛口・ややクリーミーな飲み口がポタージュのまったり感とよく合う
**スズキのポワレ × 2011 ロワール・ルージュ(赤)**
- 濃いソースとシトロンのやや強い酸味に対し、魚でも赤ワインがぴったり
**仔牛ロース × 2003 シャトーヌフ・デュ・パプ**
- 肉のねっとり感の後に赤ワインを含むと、口中の脂身が洗われ両者がより美味しくなる「優れたマリアージュの効果」
**チョコレートのデザート × グラハム30年ポート**
- ポートの赤い色がチョコの色に似ており、料理とワインの色が似たもの同士が好相性
内田氏のコメント
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