UCHIDA'S DINING JOURNAL
ホテル・エドモンド
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 課題料理 | カワカマスのアンチェ、ファルシ/軽く燻製したソーモントラウトのアスピック | コンクールの課題料理 | |
| 前菜 | ソーモントラウトのアスピック・パテ・アンクルート・ホロホロ鶏とリー・ド・ヴォーのテリーヌ・田舎風パテ・舌平目とタラバガニとタコのテリーヌ・バスク産シャルキュトリー5種 | 前菜は全10種類、すべて満足の味 | |
| 魚 | カワカマスのクネル・リヨン風アメリケーヌソース/オマールとホタテのソテー赤ワインソース | 魚は全4種類 | |
| 肉 | 骨付き仔牛肉のソテー・グラン・メール風/ルーアン鴨ビュルゴーのロティ・トリフソース/子羊のロースト・スパイス風味/黒毛和牛の鉄板焼き山椒風味 | 肉は全8種類 | |
| スープ | あさりのスープ・ピストウ風味 | ||
| デザート | ルバーブのフランベ・アルマニャックのアイスクリーム添え/カマンベールチーズのアイスクリーム/ガトー・サンマルク/メロンのジュレ・白ポルト酒風味 | デザートは全14種類 |
内田氏のコメント
- プロスペル・モンタニエ氏はフランス料理史を飾る著名な料理人にしてラルース百科事典の編集者。ジョエル・ロブション氏も1969年に同会で優勝
- 今回は例外的にモンタニエ氏の故郷カルカソンヌで2014年1月27日に開催、審査委員長はロブション氏、代官山のアンドレ・パッション氏も審査員
- 審査は作り手を伏せて採点する方式で、えこひいきの余地がない
- 隈元シェフは2004年ジャン・シリンジャー杯優勝で出場権を獲得。64回目にして初めて優勝杯が日本にもたらされた快挙
- 師匠の中村勝弘シェフの乾杯で開会。寡黙な隈元シェフの原稿棒読みのスピーチに大拍手
- 発起人の嶋村光夫氏、FFCCの大沢晴美女史らと歓談。嶋村シェフの「日本人のフレンチが歴史ある大会で優勝、オリンピックなら金メダルの快挙」という言葉が印象に残る
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