UCHIDA'S DINING JOURNAL
ウルフギャング・ステーキハウス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 前菜 | ヴィシソワーズ(1,300円) | どんぶり一杯ほどの量、味は平凡、黒胡椒を挽いてかける(アメリカンらしい) | (この日はお酒をパス) |
| メイン | プライム・フィレミニヨン プテイサイズ(200g・4,500円) | USDA最上級プライムグレード、900度の特別オーヴンで焼き上げ、6cm角キューブのミディアムレア、肉汁ソース | |
| パン | バゲット/タマネギ風味・クルミ風味のパン | 有塩バターと、特にタマネギ風味が良い | |
| デザート | ホットファッジサンデー | 大ぶりガラス器に液体チョコ・バニラアイス3個分・山盛り生クリーム・マラスキーノチェリー、底のチョコと混ぜて食べる |
内田氏のコメント
- オーナーのウルフギャング・ズウイナー氏はNYピーター・ルーガーで41年ヘッドウエイターを勤め2004年独立、マンハッタン本店ほかワイキキ・マイアミ等で成功
- ワインリスト充実、グラス7種・1,400円は良心的。シュラムスバーグのジェイ・シュラムは27,000円、オーパス・ワン88,000円、ケンゾーのリンド21,000円。ほとんど赤
- フィレミニヨンはこの肉質で4,500円はリーズナブル。隣のプライムステーキ2人前15,000円も美味しそう
- 日本の最高級ステーキハウスでは5万円もするので、この店で満足
- アメリカ料理が大好き、直球ストレート系で量も豪快。アーミッシュ村の思い出を回想
- 糖尿病が気になり初めてスープとデザートを少し残した、年齢を感じる
- 大満足で8,000円強なら許せる。もう一度家族で来るつもり
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