UCHIDA'S DINING JOURNAL
キュイーブル
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 前菜 | 鴨と白レバーのテリーヌ | 白レバーの風味はほとんど感じられず、良質な軽めの鴨のテリーヌという感じ | 🥂 スパークリング(シャンパンより軽いが800円でまあまあ) |
| スープ | ニンジンのポタージュ | 新鮮さからして冷凍ものではなくちゃんと作っている | |
| スペシャリテ | フォワグラのコンフィ・干しブドウのクリーム・ブリオッシュ添え | 身がぎゅっと締まり、ナイフが滑らかに入る。口に含むそばからとろける。スペシャリテの値打ちあり | |
| メイン | 三元豚のソテー 焦がしバターソース | 三元=三種の原種豚の掛け合わせ。大ぶりな良い格好のソテー。焦がしバターは穏やかな味 | |
| デザート | モンブラン カシスのソルベ入り | キャラメルのアイスクリーム添え。カシスの酸味が抑えられ栗のムースと良く合う | |
| 〆 | コーヒーと小菓子3つ | 生チョコ、バタークッキー、マドレーヌ |
内田氏のコメント
- サービスの奥様は、6名分の皿を出して回る帰りに空き皿をついで片づけたりせず、その席に集中してから別席をケアする、しっかりとサービスの基本ができている方
- どの料理も良い素材をシンプルに調理しており、そつはないが感動するほどではない。リーズナブルな店ゆえ感動レベルまで求めるのは無理
- 丁寧な店と感じた。お昼はサービス料を取らず、ちょうど4千円を支払い満足して退店
- 隣の中高年女性団体は年金・傷害保険など専門的な話で盛り上がっていた(夫の話題はゼロ)
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