UCHIDA'S DINING JOURNAL

エメ・ヴィベール

2014年10月10日・昼 銀座・交詢社ビル5階 フレンチ / ランチ この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アミューズ赤パプリカのムース・ハーブとトマトのジュレショットグラスの二層仕立て。ねっとり感とさわやかな香り🥂 ル・ノーブル・キュヴェ・アンタンス(シャルドネ40%/ピノ・ノワール30%/ピノ・ムニエ30%、瓶熟成30か月)
前菜サーモンのマリネ・タプナードソース・ブリオッシュ添えマスの卵、インゲン、ディル、チーズのムース、カリカリのベーコン
スープ粒入りグリンピースのヴルーテ・甲殻類のジュレポタージュより濃厚なクラシックなスープ。ラディッキオの苦味がアクセント
メインシャラン産鴨のソテー・かんきつ類のソテー添え・鴨のジュとハーブのソース厚さ3cmの胸肉。オレンジ・グレープフルーツ・ピンクグレープフルーツを一房ずつ
デザート①アールグレイのアイスクリーム・アールグレイのパウダー・レモンとはちみつのジュレプルンプルンの膜のジュレ
デザート②マスカルポーネのアイスクリーム・キャラメルのアイスクリームティラミスの構成。ココアパウダー、コーヒーを練りこんだ飴のシート、エスプレッソの泡
小菓子カカオ60%のミルクチョコレート板チョコベージュ色のミルクリッチ
ペアリングの要点
**メイン × かんきつ類**
- 鴨のソテーに最もマリアージュしたのはピンク・グレープフルーツ
- かんきつ類と鴨という昔からある素晴らしいマリアージュを楽しんだ
内田氏のコメント
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