UCHIDA'S DINING JOURNAL

ラ・ペ

2014年10月25日・昼 三越前・日本橋 フレンチ / ランチ この店の全記録 →
SHARE 𝕏 Facebook LINE
コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
付け出しグジェール(豚のリエット入り)・赤ピーマンのサブレ竹炭を敷いた木のケースに熱々で。サンザシの葉添えの和の美意識🥂 アンリオ・ブリュット・スーヴェラン(白赤半々・辛口)
パン自家製ライ麦パン・バター・サーモンのハーブムースバターだけでは変化に乏しいとの細やかな気遣い
前菜①アボカドのフォンダン・ツブ貝・ホタテ・ウニ・トマトのジュレジャム瓶状の器。オキサリスのハーブがアクセント
前菜②パルメザンチーズのクレームブリュレ・セップ茸入りファーブルトン飴だけの甘さのブリュレ、ねっとりしたガトーにセップを多用
前菜③サワラの炙り表面だけバーナーで白く炙り中は生。ベニクルリ大根・オレンジ・プチトマト・ナガノパープル・シャインマスカット、凍らせ粉砕したサワークリーム
メインイトヨリダイのポワレ・焼きナスのピューレ・セップ茸のクリームソースカシューナッツ、芽ネギがアクセント。やや濃いめのソース
デザート①韃靼蕎麦茶のブランマンジェ・ゲランドの塩アイスクリーム完熟オリーブオイルをかけて
デザート②モンブランメレンゲ+マロンクリーム3組、栗の渋皮煮、生クリーム、プルーンのコンポート、カシスの膜。口の中で自分なりに構成
食後エスプレッソ・フィナンシェ焼き立てで表面にバターがにじむ
内田氏のコメント
📖 Marriage日記で読む(原文つき) アーカイブ年表で見る アーカイブTOP

本アーカイブは、料理界の研究・発展を願って公開しています。掲載内容の無断転載、およびコンテンツ・データの商用利用を固く禁じます。すべての著作権は、令和美食倶楽部およびキュリナ株式会社に帰属します。利用規約