UCHIDA'S DINING JOURNAL

ボウ・デパール 青山倶楽部

2014年12月15日・昼 青山一丁目・カナダ大使館地下1階 フレンチ この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アペリティフシャンパンミッシェル・フォルジュ・ブラン・ド・ブラン(日本未発売ネゴシアン、社長直接買付、1年寝かせ)。リッチな果実味に心地よい苦み🥂 ミッシェル・フォルジュ
アミューズペコロス(小タマネギ)のキャラメリゼ・シナモンクッキーのパウダー85度1時間温めた半身を軽くソテー、シナモン
スープブロッコリーのヴルーテ・リコッタチーズ添え熱々、繊維質を砕いてまろやかに
冷前菜スコットランド産ソーモンのタルタルト・サワークリーム上にソーモンのタルタル・イクラ、下にタルト生地🍷 2012 アルベール・ボクスラー(リースリング)
野菜料理原木椎茸のア・ラ・ブランチャ鉄板焼き椎茸・生スライス・デュクセルと椎茸尽くし、ネギのエスプーマ
温前菜鱈の白子のムニエル・シェリーヴィネガー風味湯通しして粉を振りバター焼き、チヂレホウレンソウ添え🍷 2008 アルボワ(サバニヤン、ジュラ/シェリー香)
魚料理サワラのスナッケ・ムール貝のラヴィゴット・ソース軽く火入れ、刻んだエシャロットに白ワインヴィネガー、パセリオイル
メインシャラン産窒息鴨の胸肉のロティ、ソース・カルヴァドスリンゴとアンディーヴのブレゼ、グリーンペッパーの粒、ソテーした太ネギ🍷 2007 ニュイ・サン・ジョルジュ・ラ・シャルモット(チボー・リジュ・ベレール、ソフトな赤・低めの温度)
米料理ユリ根と小エビのリーゾ生米をオリーブ油で炒り鶏フォンで炊くデュカス流アルデンテ、小エビはベニエ、醤油風味。エスコフィエ由来
デザート安納芋(種子島)の温製スイートポテトとミルクのアイスクリームふっくら甘味、ミルクアイスは濃厚
ハーブティー・マカロン・オレンジピールのチョコレートスティック
ペアリングの要点
**鱈の白子のムニエル × 2008 アルボワ**
- サバニヤン由来でシェリーの香りがするため、シェリー・ヴィネガー風味の料理に良くマリアージュ(高野氏「ヴァンジョーヌの子供のような感じ」)
**シャラン産鴨 × 2007 ニュイ・サン・ジョルジュ・ラ・シャルモット**
- 内田氏の好みを熟知した高野氏がソフトな赤を選び、酸が控えめになるよう温度を若干低くしてサービス。「個人の好みを熟知した細やかなサービス」と感嘆
内田氏のコメント
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