UCHIDA'S DINING JOURNAL

魚冶はら田

2014年12月18日・夜 銀座7丁目 寿司(おまかせコース・カウンター9席) この店の全記録 →
SHARE 𝕏 Facebook LINE
コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯生ビール(小)乾燥した冬、最初ののど越しすっきり🍺 生ビール
お通し生わかめのからし酢味噌・小ナマコのスライス・蜆の温かい透明スープ淡白なわかめに濃い酢味噌、コリコリの新鮮ナマコ、蜆の良い出汁
寿司真鯛を笹の葉でちまきにした手まりすし
焼き物青柳・小柱・平貝の串焼きあぶって唐辛子、寿司店の焼き鳥のよう
刺身生きていたイカの刺身塩・ライム/わさび醤油で交互、透明でコリコリ感
珍味ナマコの卵巣のバチコ(あぶり)普通は干からびて硬いが柔らかく豊かな風味🍶 三千盛(岐阜・多治見、辛口冷酒)
椀物ウニと鮑のあんかけ鮑は6時間茹でて柔らか、風味あるあん(スペシャリテ)
煮物フグのみぞれ煮骨のない良い身、淡白の中に豊かな味わい
寿司トロをあぶった寿司
握りフグの握り紅葉おろしで
握りカワハギ(肝たっぷり)店主が刷毛で醤油を塗る、淡白な醤油で肝が引き立つ
ズワイガニのオスとメスメスは温かい殻つきで卵いっぱい、オスはほぐし身と足の身🍶 ばくれん(山形・亀の井酒造、超辛口)
握りフグの白子の握り醤油麹でづけにして和からし
握りづけにした中トロなんともいえない美味しさ
握りコハダ表面に薄く醤油の色、トロで多くなった油を酸味でリセットする合図
蒸し物茶碗蒸し中の生のりの風味が素晴らしい
握りイカの握り白胡麻を散らす(淡白で胡麻と相性が良いから)
超ミニサイズの生のイクラ丼かすかな醤油味、新鮮なイクラ、酢飯に合う
寿司ノドグロの蒸し寿司透明なたれにカニの身をほぐして散らす
煮物ほうじ茶で煮たタコお茶で煮て柔らか、外身が真っ黒、お茶の風味かすか
一品ボタンエビ・特製フレーク状の塩ライスペーパーに塩を振り3トンで圧迫し砕いた塩。ソフトな塩味、雪のように振る演出
握りサバの握り・イカの酒盗付け酸味の効いたサバ、酒盗の塩味。後半は味濃い目(計算づく)🍶 北雪 YK35(山田錦35%精米、佐渡)
寿司朴葉でくるんだノドグロの肝の寿司肝を甘辛く煮てほぐし裏ごし、チョコレートのよう
寿司とろろ昆布で巻いたイワシの寿司味濃い目
椀物フグの土瓶蒸しフグの骨から取った透明なお澄ましに大きな身(本日のメイン料理)
握りアナゴ半分は塩味、半分は甘いたれ
巻物かんぴょうの海苔巻き(三つ葉入り)ここでストップ
水菓子生のキンカン(半身)・巨大な甘いイチゴイチゴは収穫期が1〜5月なので一・五(イチゴ)と呼ぶ
内田氏のコメント
📖 Marriage日記で読む(原文つき) アーカイブ年表で見る アーカイブTOP

本アーカイブは、料理界の研究・発展を願って公開しています。掲載内容の無断転載、およびコンテンツ・データの商用利用を固く禁じます。すべての著作権は、令和美食倶楽部およびキュリナ株式会社に帰属します。利用規約