UCHIDA'S DINING JOURNAL

ファロ

2015年1月20日・夜 銀座・資生堂ビル イタリアン / コース(ワインマリアージュ) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ハウスシャンパンピノ40%・シャルドネ40%・ムニエ20%。発泡を出し切るためマグナム使用🥂 ルイ・ロデレール・ブリュット・プレミア(マグナム)
アミューズブリのタルタル半円の卵形。オリーブとオレンジの細切りでフレッシュさを加える
前菜生ハム“クラテッロ”と胡桃のムース・蕪のサラダ添え胡桃油たっぷりのムース🍷 2011 アルバーナ・ディ・ロマーニャ・セッコ(アルバーナ100%/天日干しの軽い甘口白)
パスタ黒トリフを添えた自家製タリオリーニ黄色い細麺、卵リッチで抜群の風味🍷 1998 ランゲ・ロッソ“ブリッコ・ロヴェラ”(ネッビオーロ・バルベラ・カベルネ)
メイン短角牛サーロインのタリアータアーティチョークの白ワイン煮添え🍷 2003 ルセンテ フレスコバルディ&モンダヴィ(メルロー50%・サンジョヴェーゼ35%・カベルネ15%/蔵出し)
ドルチェ(ワゴン10種)マチェドニア/パンナコッタ/林檎とキャラメルのガトー/プチシュー/栗のプリン/サバラン/ティラミス/カシスのガトー/甘王のタルトほかサバランの洋酒風味が最高🍷 2011 イ・キャピテーリ アンセルム(ヴェネト/ガルガーネ100%・甘口)
食後ナンノーニ(4年熟成・40度)/硬いビスコチオ・エスプレッソ文化度の高い食後酒
ペアリングの要点
**生ハム × 2011 アルバーナ(軽い甘口白)**
- 真黄色だが甘さはほんのり。滑らかな生ハムとの相性はピッタリ
**生ウニのパイ × 2012 ベネフィーツィオ(シャルドネ)**
- バタークリーム・ウニとの相性のよさでシャルドネを選択。優れたマリアージュ
**短角牛 × 2003 ルセンテ**
- ブルネロ・ディ・モンタルチーノの風味と変わらぬ素晴らしさ。しっかりした牛に最高
内田氏のコメント
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