UCHIDA'S DINING JOURNAL

NOMA レネシェフ 料理講習会

2015年2月23日 服部学園 会食イベント / 料理講習会(レネ・レゼピ・シェフによる解説) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
1ボタンエビに蟻を貼り付けた料理生きた蟻の箱にスタッフが手を入れ、腕を這う蟻を一匹ずつエビに貼付。何度も噛まれ腕が腫れた。スカンジナビアでは酸味のある蟻はノーマルな食材。長野の昆虫食文化を知っていた
2柑橘とひばぁちスカンジナビアに柑橘はなく、刺身に見立てて果汁を中に閉じ込める発想。利尻昆布を白胡麻油に漬けてソースに。ひばぁち=石垣島のワイルドペッパー(果実時に収穫し酢漬け保存)
3削られたアンコウの肝スカンジナビア式に保存向けに作りスライサーで削る。昆布塩の出汁を使用。来日して最も興味を引いたのは昆布で、さらに研究したい
4イカの蕎麦見立てと薔薇日本の蕎麦の食べ方にインスパイア。ざると蕎麦猪口の2つの容器を合わせて一料理に完成させる楽しさ。石垣島の薔薇は香りが強く採用
5しじみとサルナシのタルト一皿にしじみ35〜45個。羅臼昆布とそのオイル使用。サルナシ=ワイルドキウイ・パセリ・ライムのソース
6出来立て豆腐と天然の胡桃大豆を選び一から制作。67度で1時間10分蒸らすとクリーミーでシルキーと結論。白味噌ソースは黄えんどう豆の自家製味噌
7二日間乾燥させたホタテ・ブナの実と昆布の香り乾燥ホタテにバター・白胡麻油・蜜蝋を入れ冷凍しクリスピーに。ブナの実と利尻昆布オイルはロースト
8ほっこりカボチャの料理精進料理にインスパイア
9卵の黄身と様々な根菜類、しょうがと共に味噌・みりん・米酢・醤油・羅臼昆布・クロスグリの樹皮オイル漬け等を使用。発酵は日本人と似た文化
内田氏のコメント
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