UCHIDA'S DINING JOURNAL

ボー・デパール

2015年3月11日・夕 青山一丁目・カナダ大使館地下1階 フレンチ / お客様ご案内ディナー この店の全記録 →
SHARE 𝕏 Facebook LINE
コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯シャンパン+スキャッチャ(トウモロコシ粉の極薄煎餅「サレ」)🥂 ミッシェル・フォルジュ・ブラン・ド・ブラン
アミューズフォワグラとメレンゲ・リンゴのピクルス・白ワインヴィネガー風味🥂 ミッシェル・フォルジュ(同上)
ポタージュグリーンピースのヴルーテ大粒の黒コショウがスーッとした風味🍷 2013 リースリング(マーク・クレイデュワイス/ほのかな甘み)
野菜料理グリーンアスパラガスとオリーブ・「土」(乾燥パン粉)・ホタルイカとデイルのクリームエチュベのアスパラ。山の幸と海の幸をつなぐ香草デイル🍷 2012 ムスカデ・シュール・リー(ロワール・地産地消の定番)
野菜料理筍のロティ・ルブロション添え小ぶりの筍を真二つにロティ。アーティチョーク風に層を食べる🍷 甲州(日本ワイン・樽の濃い黄色)
魚料理和歌山の真鯛のグリエ・九条ネギ入りジュ・ド・コキヤージュ鯛はスナッケ。貝のジュのスープは良い出汁🍷 2008 アルボワ(グリル香とシェリー風味が合う)
メイン千葉県九十九里産天然真鴨のパイ包み焼きソースサルミ野生のカモ。真っ黒い血入りサルミソース。パイは6回折って2日熟成🍷 2011 シャトーヌフ・デュ・パプ(ドメーヌ・ド・バヌレ/デカンタ・フルボディ)
〆(ご飯)白魚のリーゾオリーブとブイヨンで生米を炊く。軽いフリットの白魚のサクサク感🍶 2014 久平次(日本酒)
フロマージュ新潟県産チーズ北海道の熊笹の風味。質が高く美味🍷 2011 ジヴリー・シャンベルタン(フィリップ・レクレロ/レ・クロ)
デザートイチゴのジュビリー・マスカルポーネのソルベ添え温かい苺と冷たいアイスの対比。目の前でフランベ🍷 1988 シャトー・リューセック(貴腐ワイン)
ハーブティー
ペアリングの要点
**グリーンピースのヴルーテ × 2013 リースリング**
- リースリングのほのかな甘みと青臭いグリーンピースの相性の良さが要点
**真鴨のパイ包み × 2011 シャトーヌフ・デュ・パプ**
- フルボディとサルミソースのマリアージュは「どちらが勝るでなく、熱戦の末の引き分けの味わい」
**真鯛のグリエ × 2008 アルボワ**
- グリル香とシェリー風味が合うことを知る高野支配人の、シェリーを彷彿させる白の使い方が巧み
内田氏のコメント
📖 Marriage日記で読む(原文つき) アーカイブ年表で見る アーカイブTOP

本アーカイブは、料理界の研究・発展を願って公開しています。掲載内容の無断転載、およびコンテンツ・データの商用利用を固く禁じます。すべての著作権は、令和美食倶楽部およびキュリナ株式会社に帰属します。利用規約