UCHIDA'S DINING JOURNAL

ボー・デパール

2015年6月10日・昼 青山一丁目 フレンチ(カナダ大使館ビル地下) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
アミューズ水茄子のシトロンコンフィ風味 茗荷添え和とフレンチの融合ハウスシャンパン
スープピュアホワイトのヴルーテ生食できる北海道産とうもろこし、鶏のフォンで滑らか
前菜紀ノ川より稚鮎のサラダ仕立て・蓼のラヴィゴット白ワインヴィネガーのラヴィゴットを刻みサラダに。鮎の苦味とスイカのマリアージュが最高🍷 2013 ヒューゲル リースリング(白)
名物ミジョテ・ド・レギュームシェフのスペシャリテ。100年古木のオリーブオイルと赤ワインヴィネガー、12種の野菜を別々の火入れ・塩加減で🍷 2000 シャブリ・グラン・レニャン(白/樽香なしの自然派、まろやか)
前菜エスカルゴとグルヌイユ(蛙)のラヴィオリ・イタリアンパセリソースシェフ修行先の仏二つ星のスペシャリテ。刻んだエスカルゴと柔らかな蛙の腿肉🍷 2000 シャブリ・グラン・レニャン(白)
魚料理三重県産イサキのロティ・ブイヤベース風・雲仙新ジャガイモのサフラン煮添え一匹ロティし目の前でデクパージュ、生のトウミョウ。うろこ・内臓まで使うソース
肉料理イタリア産仔ウサギの腿肉のロティ・ズッキーニのグラチネ添えローズマリー・エシャロット風味、パートフィロで包み揚げた豚足添え🍷 2003 モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ゼルム(赤/今が飲み頃)
シロギスのリーゾ100年前モロッコのレシピ再現。バター・チーズなし、フォンとオリーブで炊飯、キスのフライ添え(高級天丼風)
デザートアメリカンチェリーのクラフティとチェリーのグラニテ生地の甘みも十分
ハーブティー・カヌレ皮目のカリカリ感が素晴らしい
ペアリングの要点
**2003 モレ・サン・ドニ × 仔ウサギのロティ**
- 今が飲み頃で抵抗なく口に入る、文句のつけようのないバランス
- ワインが「今飲んで欲しい」と訴えるような的確な飲み頃
内田氏のコメント
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