UCHIDA'S DINING JOURNAL

モティーフ

2015年6月30日・夕 東京駅八重洲・フォーシーズンズホテル7階 フレンチ(レストラン・アンド・バー) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯🥂 パスカル・ドケ オリゾン・ブラン・ド・ブラン
アミューズ①タマネギの丸いタルト中は熱々の玉ねぎのキッシュ。手で食べる(シャペルの「フリチュール」と同じ思想)
アミューズ②ミョウガの軽いフライ・ホタテのムース詰め木の枝になっているように供🍷 2013 ヴルデール(豪ハンターヴァレー/ポルトガル土着品種・白)
アミューズ③北海道産バフンウニ・コンソメジュレとオクラ・フロマージュブラン敷きジュレに海水似の塩味(漁師の食べ方の再現)
パンボルディエのバター(有塩)丸ごと提供し切り分け。しっかりした塩味の迫力
アミューズ④オマール海老のフラン・カレー風味のパウダー奇をてらわないオーセンティックな姿勢
野菜料理グリーンアスパラガス(インゲン・ソラマメ・ズッキーニ・ニンジン・ハーブ)北海道ではまだ旬。生き生きとした野菜のバターソース、下の生ハムの塩味
ホタテのソテー・リンゴスティック・胡麻・フロマージュブランにオリーブオイル・胡桃・ディル添え3年物の大きなホタテ、断面にグアンチャーレのラード。ホタテ×リンゴ×フロマージュブランの相性に驚き🍷 2008 アンリ・クレア ブルゴーニュ ヴィエイユ・ヴィーニュ(赤)
魚料理トキシラズの60度低温調理・山葵クリーム・ジャガイモ(ノーザンルビー、シャトークイーン)のチップス添えフィッシュ・アンド・チップスに見立て。低温調理の滑らかさとワサビクリームが絶妙🍷 2008 アンリ・クレア ブルゴーニュ(赤・継続)
箸休めレモンティーのグラニテ須永キャプテンがポワール・ウイリアムを注ぎ、味わいが大きく変化ポワール・ウイリアム
メイン豚肉肩ロースのキャラメリゼとそのジュ・安納芋添えキャラメリゼの甘さ、焼き芋状の安納芋。スペシャリテのポテトのグラタン「ドフィノワ」(軽いニンニク・ミルク風味)添え🍷 2008 アンリ・クレア ブルゴーニュ(赤・継続)
デザート①イチゴ、熱い冷たいイチゴのアイスに目の前で甘く煮たイチゴと砂糖汁
デザート②日本酒によるババ日本酒の香りだけで風味づけした軽やかなババ。バニラ風味のホイップ添え
エスプレッソ・小菓子グランマニエ風味のギモーヴ、巻貝形のココナツ風味メレンゲ
ペアリングの要点
**2008 アンリ・クレア ブルゴーニュ ヴィエイユ・ヴィーニュ**
- ホタテにも、トキシラズにも、豚のキャラメリゼにも合った万能の赤
内田氏のコメント
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