UCHIDA'S DINING JOURNAL
鎌倉のフレンチ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| スープ | ヴィシソワーズ | ザラザラ感、うまみも奥行きもないジャガイモだけの味、ネギの彩りもなく美味しくなかった | |
| メイン | 群馬産せせらぎポークのプチサレ(塩風味)・カレーソース | 分厚いソテーだが肉はパサパサで薄味、カレーソースは中途半端 | |
| デザート | ピンクグレープフルーツをほぐしたもの/そのジュレ | ||
| 〆 | コーヒー | 注文時に「今か食後か」とストレートに聞かれ驚く |
内田氏のコメント
- 古い木造の門構え・前庭・板の間のダイニングという雰囲気は良いと評価(料理は名前を出せないほど良くなかった)
- カレーソースは研究不足で、新橋カリカレーのカツカレーの方が数段美味しいと辛口評価
- 激戦区でない地方では素人丸出しのサービスや凡庸な料理でも満席になる現状を憂う
- 普段の質の高い店との落差に驚き、都内の頑張る店が気の毒に思える
- 前日のラ・ジュネスの良さと対比(ジュネスは何度も訪問済みのためメモはパス)。質の高さの例として、ロブションのピノ・ムニエの会で出たシャンパン三ツ星7社(エグリ・ウーリエ/アグラパール/ジャック・セロス/クリュッグ/ボランジェ/ポール・ロジェ/ジャクソン)の話題を挙げ、こうした会話の有無が店の質と述べる
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