UCHIDA'S DINING JOURNAL
ラ・ジュネス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 食前 | — | 酸味も鋭くない穏やかな風味、よく冷えている | 🥂 パスカル・ポンソン |
| アミューズ | トウモロコシのヴルーテ・ほのかなカレー風味・焦がしトウモロコシ添え | 朝顔形のグラス | |
| 前菜 | 江川さんのトマトのガスパチョ・平目のマリネ添え | 軽やかなトマトの酸味と新鮮な平目 | 🍷 2013 プイイ・フュメ・シャトー・ド・トラシー 白 |
| 魚 | オマールのグリル | ムッシュ小久江特製のピーマンとピリ辛のエスプレットバター風味、皿からはみ出す大きな半身 | |
| メイン | 子羊のブラックオリーブとパン粉の付け焼き | 骨付き子羊にきめ細かいパン粉を揚げ焼き、極薄のカツのよう、ジロール・椎茸・ズッキーニにラタトゥイユ(お客様は鴨のロースト・黒胡椒風味) | 🍷 2007 ショーレイ・レ・ボーヌ 赤(酸味穏やか) |
| デザート | ワゴンより6種(コーヒーのアイス/サンタンドレ・チーズケーキ/3層チョコ風味の柔らかいケーキ/クレープ・塩キャラメルソース/赤ワインのジュレ/シャペルのスペシャリテの果物のシロップ煮) | デザートはワゴンから食べ放題 | |
| 〆 | 小菓子(ナッツ入りチョコレート/ミントのギモーヴ) | コーヒーと共に |
ペアリングの要点
**トマトのガスパチョ・平目のマリネ × 2013 プイイ・フュメ・シャトー・ド・トラシー**
- 軽やかなトマトの酸味、新鮮な平目、冷やしたプイイ・フュメの組み合わせが素晴らしいマリアージュ
内田氏のコメント
- ジュネスの料理はさすがに安定感があり美味
- 昼間でピアノ生演奏のみと残念に思っていたら、特別にプチコンサートを開いてくれた。常連が昼に来ていてソプラノの高津・上田さんが居合わせ急きょ歌ってくれたと推測し大感謝
- 透明なソプラノで「涙そうそう」、パーカッションのプロが入り「ユーアーマイサンシャイン」が印象的。柔軟で機転の利いた独自のサービスに敬意
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