UCHIDA'S DINING JOURNAL

アムール

2015年9月22日・昼 西麻布 フレンチ / ワイン・デギュスタシオン この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯ハウスシャンパンヴーヴ・オフレー。ムニエ主体、次にピノ・ノワール、シャルドネ若干。力強い🥂 ヴーヴ・オフレー
アミューズ串に刺した剥いた和栗に甘く風味づけしたクリームチーズ大きな器に栗の枯葉と栗を敷き、開いたイガの中に。山林で栗拾いをするイメージ
前菜軽くいぶした戻り鰹ガラスの球形の蓋を挙げると燻製の香りが立ち昇る。トマト・柘榴・ショウガパウダー・水牛モッツァレラ、取っ手に酒粕のチュイル。「鰹のたたきで日本酒を一献」のイメージ🍷 2002 アンリ・ブルジョワ サンセール(白/酸味落ち着く)
メインブドウの葉を纏った蝦夷鹿・秋の味覚熱々のココットで供。ヤマイモ・サトイモ・ギンナン・栗・サツマイモのピューレ。赤身にクリスマス島製の祖塩。鹿肉と栗は大好きな晩秋のマリアージュ🍷 2007 サンテミリオン・グランクリュ・クラブ・デ・50(赤/シャトー・アンジェラスがベース)
デザート止まらない、ムース・オ・ショコラカシスのアイスを置き、客が止めるまでショコラのムースを盛り続ける(わんこ蕎麦様)。軽やかで美味、内田氏は2杯でストップ
小菓子ミニショートケーキ等の小菓子5点アムールのスペシャリテ。コーヒーとともに
ペアリングの要点
**蝦夷鹿 × 2007 サンテミリオン・グランクリュ・クラブ・デ・50**
- 田崎真也氏提唱の「クラブ・デ・サンコン(50)」——銘醸ワインのファーストラベルとセカンドラベルを50%ずつ混ぜてボトリング。今日のものはシャトー・アンジェラスの樽1樽とそのセカンド1樽を混ぜ、計600本(50ケース=サンコン)を作る
- 高すぎるワインを味わいはキープしつつ価格を抑える狙い。アンジェラスがベースで美味。納入先も秘密という謎の多いワインで、推理小説好きには楽しい話題
内田氏のコメント
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