UCHIDA'S DINING JOURNAL

ボー・デパール

2015年9月2日 青山一丁目 フレンチ / バイザグラス(グラスペアリング) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯ハウスシャンパンミッシェル・フォルジュ・ブラン・ド・ブラン🥂 ミッシェル・フォルジュ ブラン・ド・ブラン
アミューズパニスヒヨコマメ粉をスティック状に揚げ、バジル・コリアンダー入りサワークリームに付ける
前菜①ズッキーニのヴルーテ・ブラータ添えヴルーテ=ビロードのような滑らかさ。ブラータはモッツァレラに似たチーズ🍷 2013 ヒューゲル リースリング(白)
前菜②マグロのタルタル・サラダニソワーズ仕立てニース風。タルタルと上の野菜ニソワーズのボリューム多く大満足🍷 2013 ラ・クロワ・ド・プリウール(プロヴァンス・ロゼ/極淡いピンク)
野菜料理ミジョテ・ド・レギューム蜂須賀料理長のスペシャリテ。茹で方の違う野菜にバルサミコが利く🍷 2012 アルボワ(ジュラ/シェリーっぽい風味、料理とベストマリアージュ)
前菜メイン格地鶏のカネロニとセップのフォンダン太いカネロニに柔らかく調理した地鶏を詰め粉チーズ。下に味付けした刻みセップ。味濃く、メインになり得る🍷 2002 ヴォーヌ・ロマネ(赤/13年熟成で自己主張)
魚料理サワラのグリエ・青海苔のブイヨン色鮮やかな細かい青海苔が多数浮く磯の香り。身の柔らかいサワラ🍷 2006 シャサーニュ・モンラッシェ(白)
メインランド産ピジョノー(仔鳩)のロティ・アンチョヴィ風味のジュ・ダバ・フォワとハツのソース高野さんが目の前でデクパージュ。ランドはボルドーに近い地方🍷 2003 シャトー・シマール(サンテミリオン/メルロー主体・猛暑年の完熟ブドウ)
仔ウサギとエスカルゴのジャンバラヤ定番のブイヨンで炊いたご飯。ジャンバラヤ(米南部の米料理)のルーツはパエリア冷酒「渓」(ノンフィルター日本酒)
デザートフルーツと花とスパイスのフルーツポンチ・ハイビスカスのアンフュージョン梨のシャーベット、バラなどの花びらを散らした色彩豊かなデザート🍷 2005 ピノ・グリ(アルザス・グランクリュ/遅摘み・甘口)
小菓子カヌレ蜂須賀シェフのスペシャリテ。ハーブティーとともに
ペアリングの要点
**ミジョテ・ド・レギューム × 2012 アルボワ**
- 単体ではシェリーっぽくけして美味とは言えないワインだが、この料理にはベストのマリアージュをする
- ワイン教室でアルボワの特徴を覚えても、料理と合わせなければ使い方は分からない。料理と合わせると倍楽しくなる
**地鶏のカネロニ × 2002 ヴォーヌ・ロマネ**
- 高野さん曰く「13年経過し、ワイン自身が自己主張している」。その味わいを聞いてあげると本当に美味しいと感じた
**サワラのグリエ × 2006 シャサーニュ・モンラッシェ**
- 前のメイン格に赤(ヴォーヌ・ロマネ)が出てしまったが、青海苔の強い磯の香りと柔らかなサワラに白を合わせ、先の赤を忘れて楽しめた
内田氏のコメント
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