UCHIDA'S DINING JOURNAL

リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ

2015年9月10日・昼 麻布十番 フレンチ この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯ハウスシャンパンアンリオ・ブリュット・マーヴェラン🥂 アンリオ・ブリュット・マーヴェラン
アミューズワカサギとカニ味噌のパートフィロ巻き揚げ年輪の木のプレートに白い小石を添え、細長く巻いて軽く揚げ手でつまむ。真四角なデニッシュのパン、海藻入りバター
前菜蟹味噌の滑らかな豆腐仕立て・ズワイガニの身と松茸に葛の餡かけ・松の実とワケギ添え木のスプーンで掬う(店に正式な料理名はなく内田氏命名)🍷 2012 フランソワ・ミクルスキ ブルゴーニュ・シャルドネ(白/ムルソー様のねっとり感、酸味抑えめ)
前菜②ツブ貝のスライス・昆布の和出汁のジュレ・生ウニ添え大きなツブ貝をそのまま器に、盛り塩で支える。ジュンサイ入り昆布出汁ジュレに生ウニ。和とフレンチの境界
魚料理徳島産マナガツオのポワレ・ギンナン・松茸添え・松茸のクリームソースこの秋初の香り高い松茸に感動
メイン茨城産鳩の赤ワインソース三日前から米酢と水あめの混合液を塗っては乾かす手法で深い甘さ。北京ダック風ともサンドランス風とも違う。付け合わせは鳩の内臓と日本古来の味噌のムースをカイランで包む🍷 2011 ドメーヌ・ラルー シャサーニュ・モンラッシェ(赤/エレガント、フルボディより好み)
デザートブドウ尽くし中央にブドウの球体。シャインマスカット(フロマージュ・ブランのムース掛け)と長野産黒ブドウを交互に、中央に巨峰のソルベ、上に梅のゼリー
小菓子ショコラとマスカルポーネの小菓子縦長ショットグラスに何層か、ソフトな甘さ。コーヒーとともに
ペアリングの要点
**茨城産鳩の赤ワインソース × 2011 ドメーヌ・ラルー シャサーニュ・モンラッシェ**
- インパクトのある鳩料理だが、ボルドーのフルボディよりエレガントな味わいの赤を内田氏は好む
内田氏のコメント
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