UCHIDA'S DINING JOURNAL

ロドラント・ミノル・ナキジン

2015年9月30日・昼 銀座 フレンチ / 7周年記念メニュー(最終日) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯シャンパンエリック・タイユ ル・グラン・M。ピノ・ムニエ主体、コクのある味わい🥂 エリック・タイユ ル・グラン・M
アミューズイベリコハムとアンチョビー入りミニクロワッサン/シラスのタルト・サマートリフ・サワークリーム添え手でつまんで美味しくいただく
前菜トマトのジュレとストラッチャテーラ・カプレーゼの再構築鮮やかな緑のバジリコソースにジュレとチーズが浮く。スプーンで掬うとカプレーゼの味🍷 2012 ブラン・ドオジェ(ローヌ/ヴィオニエ+マルサンヌ)
魚料理マツタケを詰めた赤カマスのロースト・青柚子の香り今帰仁シェフ自ら目の前でブール・ブラン・ソースをたっぷり注ぐ。古典的なブール・ブランの美味しさは格別
グラニテバスク産リキュール・マンザナ(青リンゴのリキュール)オゼイユ風味魚と肉の間のお口直し。ショットグラスで爽やか
メイン今帰仁アグー豚のローストと噴火湾の甘エビ・クリュスタッセと鶏ガラのソース今帰仁豚は高田さん一軒が250頭のみ育成する地元交配豚、脂身の甘さが格別。サントモール・チーズのグリル、富士五湖産ショウゲンジキノコ、ベコニアの葉、ゴーヤのソテー🍷 2011 ドメーヌ・オート・カンヌ ケランヌ(コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ/グルナッシュ)
デザートガトー・サンマルクと洋ナシのモワル、二十世紀梨のラメル苦み直前のキャラメリゼ、間にアングレーズソース。洋ナシのモワル(膜入りジュース)の上に二十世紀梨の切り身
小菓子ジャスミン風味のギモーヴ/フランボワーズ入りフィナンシェコーヒーとともに
ペアリングの要点
**お口直しのグラニテについて**
- 魚と肉の間のお口直しはリキュールのグラニテ(マンザナ、シャルトリューズ等)が最高。フルーツのシャーベットが出るとがっかり——「冷たければいい」は間違いで、果物の甘いソルベは口中が甘くなり次の肉の味を台無しにする
- グラニテの語源はグラニュー糖と同じ「ざらざらしている」の意
内田氏のコメント
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