UCHIDA'S DINING JOURNAL

シェフズテーブル

2015年9月18日・夕 渋谷・セルリアンタワー/福田総料理長を囲む会 会食イベント / シェフズテーブル(大厨房内の丸テーブル9人) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯シャンパン1860年アイ村創業、アヤラ・ブリュット・ナチュール 2005。素晴らしい風味🥂 アヤラ・ブリュット・ナチュール 2005
アミューズ軽いシャルキュトリーとオリーブ、ピクルス塩気がシャンパンの美味しさを増幅🥂 アヤラ 2005
前菜シマアジのカルパッチョ仕立て・マリネ野菜を添えて・バルサミコドレッシングシャルトリューズ・リキュール、オレンジ・グレープフルーツ・レモンの風味。中央のカリカリベーコン、茄子の柔らか煮、酸味の強いミニトマト、パルミジャーノ🥂 アンドレ・ベルジェール(エペルネ/味わい深いシャンパン)
追加セップのパイ包焼き・鶏ガラからの濃厚なソースメニューにない急きょ追加の一品。セップ・熱々のパイ・ソースの相乗効果で完璧
魚料理ラルド・コロンナータを纏ったブルターニュ産オマールエビとハマグリのエチュヴェ・ズッキーニ・生姜・マンゴーのジュ下にスーパーフードのキノワ。グリーンと完熟2種のマンゴー。希少なラルドの特別な美味しさ🍷 シャトー・シモーネ(プロヴァンス・ロゼ/セニエ法、苦味なく軽やか)
赤①2011 ジヴリー・シャンベルタン高名な作り手、安定した美味しさ🍷 2011 ジヴリー・シャンベルタン(赤)
赤②(ブラインド)クロ・ルジャールブラインドテスト。カベルネフラン100%、ピノ・ノワールともカベルネソーヴィニヨンとも違う味わい🍷 クロ・ルジャール(赤/カベルネフラン100%)
メイン牛肉のパイ包焼き・フォワグラ風味・赤ワインソースとコンソメを添えて薄皮のパイ生地。柔らかなフォワグラと香りのよいトリフでロッシーニ風。緑のタルト(パセリソース色/中はタマネギピューレ・椎茸・エリンギ)。別添の濃厚コンソメ🍷 ジヴリー・シャンベルタン/クロ・ルジャール
チーズミモレット・フルムダンベール・12か月熟成カマンベールイチジクの甘いムース添え、残した2種の赤とともに
デザート山形産白桃のジブレ・ベルベーヌのシロップ・アーモンドのフレッシュ添え液体窒素(マイナス190度)で目の前で桃を凍らせる演出🍷 ランブルスコ(赤・微発泡の珍しい甘口)
福田シェフオリジナルのハーブティー・小菓子4つ満腹のため小菓子はエシレバターとともに持ち帰り
ペアリングの要点
**メイン(牛肉のパイ包焼き) × 2種の赤(ジヴリー・シャンベルタン/クロ・ルジャール)**
- 2種の赤のどちらが合うか・好みかは感性の問題(官能テスト)で皆まちまちに。ワインの面白さであり、この遊び心が大好き
**デザート(白桃のジブレ) × ランブルスコ(微発泡甘口赤)**
- 松崎さんが用意した珍しい甘口で、デザートに良く合った
内田氏のコメント
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