UCHIDA'S DINING JOURNAL
ラ・ジュネス
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| ウェルカム | ハウスシャンパン パスカル・ポンソン | 満席のお客様とともに乾杯 | 🥂 パスカル・ポンソン |
| アミューズ | 天使のエビ・モンゴウイカ・セロリの葉の軽いフライ | 小久江料理長のスペシャリテ、手でつまむ、アラン・シャペルを想起 | |
| 前菜 | ドゥトンヌ(秋)サラダ・シャラン産鴨の胸肉・コンテチーズ・ブドウ・柿 | スモークした鴨やチーズ入り、ポートピアのアラン・シャペルを回想 | 🍷 2014 ラ・クロワザード(シャルドネ・白) |
| 魚料理 | 金目鯛・真鱈・鱧・ハマグリのプティラグー | 白ワインの軽い煮込み、トマトの酸味が魚の味を引き立てる | 🍷 2014 ラ・クロワザード |
| メイン | 仔牛フィレ肉のポワレ・コルドン・ルージュ(赤い帯) | 仔牛フィレをフォワグラと一緒に生ハムで巻く、生ハムのやや強い塩味のパンチ力 | 🍷 2014 ラ・クロワザード(カベルネ・ソーヴィニヨンとシラー・赤) |
| デザート | タルト・タタンにヴァニラのアイスクリーム | しっかり作ったタタンとバニラアイスのベストマリアージュ |
内田氏のコメント
- 歌手がショウ前の緊張する時間に各テーブルに7〜8分座り、写真にも応じるサービスに感謝
- 相席のフレンチ経験の少ないカップルに「四足はボルドー、二つ足はブルゴーニュ」などマナーを助言
- マイペースで食べ残す男性客に、周りのペースに気を配るのも基本的マナーと注意
- ステージは澄んだ高音とダンスが見事。アンコール一曲、出口で名物「破れ饅頭」を歌手自ら手渡し
- ショー目的の店は料理が二の次になりがちだが、小久江さんの優れた料理の連続で満足度が倍増
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