UCHIDA'S DINING JOURNAL
ル・プチ・マルシェ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 乾杯 | — | 🥂 ダンジャン・フェイ(英国王室御用達・1,080円) | |
| 前菜 | パテ・ド・カンパーニュ | 屑肉のミンチでなく滑らかな良肉・鶏レバー入り。ジョエル氏「野菜が乗っていないのは非常識」と指摘 | |
| メイン | ハンバーグ・フォワグラのテリーヌ乗せ | 丸々太ったハンバーグ。フォワグラが熱で溶けて肉にしみこむ | |
| デザート | ミニ・クグロフ | まあまあの味わい | |
| 〆 | コーヒー | ランチ価格1,800円 |
内田氏のコメント
- 駅から1分の便利な立地。安くておいしいと知る常連客で店はみるみる満席に
- 予約すれば、ジョエル氏の味に最も近い一人前仕立ての「スズキのパイ包み」が味わえる
- ガラス張りの肉熟成庫があり、ばらした鹿肉や毛付きの野鴨が吊るされている。ジョエル氏曰く「鴨は毛の付いたまま熟成したほうが良い熟成ができる」
- 3階に20名程度の個室があり、旬のジビエ料理コースの提案を受けた(野鴨アラカルト半身4,800円、鹿のポワヴラード2,800円。夜の6,000円コースに加算してジビエを組める)
- フレンチビストロ・パン屋・ワイン商を兼ねる。ワインは「東京一安い」を目標とし、ヴォーヌロマネ6,300円、コンテス・ド・ラランド12,000円など掘り出し物。3階個室ではこの価格のままワインを選べる
- リヨンに帰郷したジョエル氏が、衰弱したボキューズ氏の近況を語る(電話越しに両手を挙げて喜びを示すのが精いっぱい)。今年初旬のボキューズ・ドールも欠席
- 1月頃にこの店でジビエコースを募りたいと内田氏は構想
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