UCHIDA'S DINING JOURNAL

ル・サロン・ジャック・ボリー

2015年11月5日・夕 新宿伊勢丹 フレンチ / 古典料理を楽しむ会(8名) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
乾杯3品種33%ずつ・主に2007年ブドウ使用。美味しく満足🥂 タルラン・ブリュット・ナチュレ
アミューズ潮の香りに包まれた生ウニとフヌイユのバヴァロア仕立てウニの殻容器に下からフヌイユのバヴァロア・生ウニ・ウニのクリーム。上に秋トリフのスライス1枚🥂 タルラン・ブリュット・ナチュレ
前菜オマール海老と茄子のコンポート、サラダ仕立て・アプリコットのヴィネグレット・マイクロ野菜添えオマールとアプリコットが互いに引き立つ。パプリカ・オニオン・ズッキーニを炒め茄子に合わせコンポート、上にオマールのメダイヨン🍷 2011 シュロスブルグ・リースリング・グランクリュ(白)
魚料理キャビアを纏ったアマダイのヴァプール・香り豊かなフヌイユのクリームアマダイにホタテのムースを厚く塗りキャビアを一面に。キャビアの黒・アマダイとホタテの白・フヌイユの黄が美しい。蒸す古典的調理法🍷 2009 ペルナン・ヴェルジュレス(白・フィリップ・シャルロパン)
メインピエ・ド・コション(豚足)のファルシ・ココット焼き・セージの香り黒光りのココットに豚足二足。中にシャンピニオンのデュクセルと豚の耳、網油・フォンドヴォー。セージ・ブラックオリーブ・レモンコンフィ・オレンジピールで風味付け。4日前から仕込み🍷 2010 エリュイカム(コート・デュ・ローヌ・シラー100%/赤)
アヴァンデセールシャンパンのグラニテ・レモンピール添えレモンの香りが強く美味しい
デザートデザートワゴン(一人3つまで)シブースト、パリブレスト、ガトー・オペラ、栗のムースのタルト、サバラン、バシュラン、タルトタタン、イル・フロッタント、イチジクのコンポート。内田氏は栗のムースのタルト・イル・フロッタント・タルトタタンを選択
ペアリングの要点
**オマール × 2011シュロスブルグ・リースリング・グランクリュ**
- 牛腸支配人「オマールにアプリコットのソースなので、アプリコットとけんかするワインは避けた。まとわりつかないタイプが良いと考えこのリースリングに決めた」
- 「リースリングは安いイメージだがこれはグランクリュ。高いリースリングを使うのは難しい(同価格で代用できるワインが多いから)」
- 内田氏は当初「オマール=シャルドネ定番」「シャブリかな」と予想し外れる。プロらしい変化球を楽しむ
**キャビアのアマダイ × 2009ペルナン・ヴェルジュレス**
- 牛腸支配人「キャビアはミネラルが多く合わせるワインが難しい。キャビア×シャンパンの有名な組合せは、マリアージュというより高貴な食材と高貴な飲み物の“同格”の合わせ」
- 作り手フィリップ・シャルロパン氏はアンリ・ジャイエが教えた人物
**豚足 × 2010エリュイカム(シラー100%)**
- 皆が即座に「コート・デュ・ローヌのシラーでは」と当てて喝采
- 豚足にブルゴーニュではワインが弱くなる、と内田氏
内田氏のコメント
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