UCHIDA'S DINING JOURNAL

フレンチ・モンスター

2015年12月28日・夕 西麻布 フレンチ(徳島産食材)/今年最後のフレンチ この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
ウェルカムシャンパン「ドラモット」で乾杯🥂 ドラモット
アミューズ①赤牛のミニ・コロッケスダチを食べさせて育てた徳島名産の赤牛
アミューズ②フロマージュ・ド・テートのパテとピクルス豚の軟骨のカリカリ感をジョエル氏も称賛
アミューズ③コチ・醤油になる前の大豆のソース豆の原型をとどめたソースで刺身を食べる
前菜タコのイボと足のテリーヌ・タコの肝ソース新鮮なタコのカリカリ感
スープ鳴門蓮根のポタージュ味わいの濃い蓮根のスープ、ジョエル氏も称賛🍷 ゲヴュルツトラミネール(白・グラス)
パン米粉入りのもっちりした自家製パン「味があると料理の妨げになる」との哲学で薄味
魚料理①鳴門の鯛(ドラド)のポワレ・ブイヤベース風味のリゾット添えカマの部分をほぐしたクネル添え
魚料理②赤舌ヒラメの焦がしバターソース・鳴門蓮根添え懐かしの焦がしバターソース
メイン徳島のスダチ赤牛のイチボ・赤ワインソースフランス産キノコ(ピエ・ブルー、ピエ・ド・ムートン、ブルロット)添え🍷 2009 ブルゴーニュ・ドメーヌ・ミッシェル・グロ(赤)
デザートモンブラン・バニラアイスクリーム添え徳島産ジャガイモ使用、砂糖無添加のさわやかな自然な甘み
阿波番茶(ほうじ茶)醗酵期間二か月、日に3回裏返す手の込んだ特産茶
ペアリングの要点
**赤牛のイチボ × 2009 ミッシェル・グロ**
- ジョエル氏は「ワインが合っていない。牛と言ったらボルドーでしょう」とご機嫌斜め
- 内田氏も牛の味わいにワインがやや負けていると感じた
- 2009 ミッシェル・グロ自体は今が飲み頃で雑味がなく飲みやすい
内田氏のコメント
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