UCHIDA'S DINING JOURNAL
くろぎ
コースの流れ
| # | 料理 | 素材・特記 | ペアリング |
|---|---|---|---|
| 茶 | ほうじ茶 | ||
| 小鉢 | 切り干し大根・小魚のゴマメ | ||
| 主菜 | 鯛茶漬け | 鯛はみりんと醤油のゴマダレに漬け込み、濃いめの味付け。煎茶も濃く。あまりに美味でお茶漬けにせずそのまま食べる。ご飯の炊き方も素晴らしくお替り | |
| 副菜 | 出汁巻き卵・みそ汁・昆布の漬物 | 出汁巻きはほのかな甘さ、みそ汁は上品、昆布は柔らかに炊く | |
| デザート | 塩アイスクリーム | 黄粉を振り、1月らしく柔らかに煮た黒豆を添える |
内田氏のコメント
- 180回電話してようやくつながった予約困難店、古民家のような外観、11時半〜12時半の枠でその後もう一回転
- 食材を吟味し最高の調理で供される集大成を座って食すだけの贅沢、「最高峰を食べないと普段食との落差はわからない」
- これだけの内容で千円とは信じられない値段
- 板前さんが包丁一つで大根から節分の豆まきの升を作る実演を目の前で楽しむ、明るく良い人間関係の店
- 特製の柚子胡椒をみやげに。夜のコースにも行きたいが予約の手間を懸念
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