UCHIDA'S DINING JOURNAL

一凛

2016年4月9日・昼 外苑前 日本料理(ミシュラン一つ星) この店の全記録 →
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コースの流れ
#料理素材・特記ペアリング
お通しタケノコとアオリイカの木の芽和え変わることのない昔からの定番のマリアージュ
お造り①貝の寄せ見赤貝・とり貝・蕨・木の芽山椒、出す直前にショウガ風味の酢をかける🥂 奥野田ワイナリー フリザンテ(自社畑デラウエア100%・濁りスパークリング)
お造り②桜鯛紫蘇の花を叩いて身をほぐし醤油へ、わさびは身に乗せて、添えの大根・ミョウガも新鮮四万十ノ純米大吟醸おりびき(文本酒造・酒米「夢の吟」・精米45%・非加熱・無加水)
吸い物岩手産生ウニときぬさやの澄まし椀(沢煮椀)お吸い物の時はフレンチのスープ同様お酒なしでよい
八寸新もずく/鯵の棒寿司/甘く煮た小タコ/ホタルイカ/花ワサビ/そら豆の自家製豆腐かけ/ミニ茶碗蒸し(タケノコのヒメカワと桑名の蛤)/湯葉・椎茸・ユリ根の東寺蒸/能登の赤ナマコ/赤貝のヒモと田セリ/琵琶湖の稚鮎の甘露煮/姫サザエ/たらこの煮物スペシャリテ。13種類を盛る壮観な一皿、五味・五色・五法を体現🍷 ラ・フロレット・ハナミズキブラン 2015 奥野田ワイナリー(甲州・マセラシオン長め、オレンジがかった色調)/惣花 純米吟醸 日本盛(宮内庁御用達・精米55%)
揚げ物茨城のレンコン/岐阜のタラノメ/徳島のコシアブラ/徳島産椎茸揚げたて、天つゆが濃くて美味で余さず完食、塩も添え
焼き物サワラの焼き物柚子をたっぷり絞って。焼き上げる直前に塩を振る昔の技法
御飯鯛めし蜆の塩辛さの少ない赤だし添え
甘味自家製桜餅とお茶春らしい一品
ペアリングの要点
**食前酒:奥野田ワイナリー フリザンテ**
- 甲府盆地・開業27年目のワイナリー、自社管理畑100%のデラウエア
- 濁りスパークリングでシードルのよう、さっぱりして美味
**八寸 × ハナミズキブラン/惣花**
- 八寸には2種を順に提供。甲州のオレンジワインと宮内庁御用達の純米吟醸を合わせる
- 惣花はグラスで時間が経つと甘さを感じ、盛り上がるような酒
内田氏のコメント
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